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【ポケモンGO】いつでも冒険モードとは?設定方法とできることを解説

author 南 結可奈 August 5, 2026 の更新
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アプリを開いていない時間に歩いた分も、タマゴの孵化に使えないの?
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いつでも冒険モードをオンにしたのに、孵化距離が加算されないのはなぜ?

毎日ポケモンGOをプレイできなくても、タマゴの孵化距離くらいは稼ぎたいというプレイヤーは多いのではないでしょうか。「いつでも冒険モード」を利用すれば解決できますが、設定していない方も多いと思います。

本記事では、いつでも冒険モードの仕組みと設定方法を解説します。通勤中や家の中で歩数を稼ぐ方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

結論として、iPhoneならヘルスケア、AndroidならGoogle Fitとの連携。そして位置情報を「常に許可」にすると設定は完了します。

ポケモン go いつでも冒険モード

ポケモンGOのいつでも冒険モードとは

いつでも冒険モードをオンにすると、ポケモンGOのアプリを起動していない間も、タマゴの孵化距離と相棒との探索距離が進みます

使えるのはトレーナーレベル5から。記録されるのは、タマゴの孵化距離、相棒との探索距離、週間の歩行距離の3つです。歩行距離は毎週月曜の朝9時にリセットされます。

10kmタマゴ12kmタマゴを、アプリを開いている時間だけで孵すには時間がかかります。いつでも冒険モードをオンにしておけば、移動した距離が孵化のゲージに加算され、プレイ時間の短いトレーナーでも孵化のペースが上がります。

ポケモン go いつでも冒険モード

距離はヘルスケア・Google Fit経由で記録される

いつでも冒険モードは、スマートフォン側に記録された歩数や移動距離を受け取って反映します。窓口になるのは、iPhoneなら「ヘルスケア」、Androidなら「Google Fit」です。端末側の設定から、この2つのアプリへのアクセスを許可します。

逆に、ヘルスケアやGoogle Fitが入っていない端末では使えません。iPadにはヘルスケアが用意されていないため、タブレットでポケモンGOを遊んでいる場合はいつでも冒険モードの対象外です。

Google Fit・ヘルスケア

車や電車の移動はカウントされない

一定以上の速度で移動している間は、距離として記録されません。電車通勤の区間を距離に変えることはできません。

カウントされるのは、徒歩とそれに近い速度の移動です。駅までの徒歩、乗り換えの構内移動、昼休みの散歩が主な稼ぎどころです。

いつでも冒険モードの設定方法と使い方

設定は、ポケモンGO側とスマートフォン側の2か所で行います。片方だけでは動きません。

ポケモン go いつでも冒険モードの設定方法

iPhoneでの設定手順

手順 1ポケモンGOのメインメニューから設定を開く

手順 2「いつでも冒険モード」をオンにする

手順 3ヘルスケアへのアクセスを求められたら、すべて許可する

手順 4位置情報の設定を「常に許可」に変更する

ヘルスケアの許可画面では、項目を個別にオンにします。まとめて許可する操作を選び、オフの項目が残らないようにしてください。1つでも欠けていると距離が入りません。

Androidでの設定手順

手順 1ポケモンGOのメインメニューから設定を開く

手順 2「いつでも冒険モード」をオンにする

手順 3Google Fitとの連携を許可する

手順 4位置情報の設定を「常に許可」に変更する

Google Fitが入っていない端末では、まずGoogle Fitをインストールします。アカウントの紐付けまで済ませておきましょう。

位置情報は「常に許可」にする

見落としが多いのが位置情報の権限です。「アプリの使用中のみ許可」のままだと、アプリを閉じた時点で移動距離のカウントが止まります

iphone 位置情報 常に許可

いつでも冒険モードでできること|活用できる機能一覧

タマゴの孵化が進む

アプリを閉じている間も、タマゴの孵化距離が加算されます。孵化が完了すると、プッシュ通知で知らせてくれます。

ポケモン go いつでも冒険モード タマゴの孵化

相棒のアメとメガエナジーが増える

相棒との探索距離も同じように進みます。狙い目は、伝説のポケモンやウルトラビーストのようにアメを集めにくいポケモン。通勤や買い物の移動だけでアメが増えていきます

一度メガシンカさせたことのあるポケモンなら、相棒にして歩くとメガエナジーも手に入ります。相棒が大喜びの状態なら、半分の距離で受け取れます。

ポケモン go 相棒のアメとメガエナジー

週間リワードを受け取れる

1週間の歩行距離に応じて、月曜の朝にまとめて報酬が届きます週間リワード)。距離ごとの中身は次のとおりです。

ポケモン go いつでも冒険モード 週間リワード

狙い目は週間の移動距離25km。特別な孵化距離5kmのタマゴを貰えるチャンスがあります。1日当たり3.6km歩けば届く距離なので、いつでも冒険モードを使用すれば十分狙えます。

週間の移動距離 ほしのすな 報酬
5km 1,000 モンスターボール
25km 3,000 モンスターボール
スーパーボール
ふしぎなアメ
5kmタマゴ
ぎんのパイルのみ
50km 10,000 モンスターボール
スーパーボール
ハイパーボール
ふしぎなアメ
5kmタマゴ
10kmタマゴ
ぎんのパイルのみ
100km 20,000 モンスターボール
スーパーボール
ハイパーボール
ふしぎなアメ
5kmタマゴ
10kmタマゴ
ぎんのパイルのみ

タマゴの枠は空けてから月曜を迎える

週間リワードのタマゴは、手持ちの枠が埋まっていると受け取れません。100km歩いても、枠がなければ特別なタマゴは1個も貰えません。欲しい方は、必ず日曜日のうちにタマゴスペースを空けておきましょう。

ポケモン go タマゴの枠

いつでも冒険モードが反映されない・使えない原因と対処法

距離が増えないときは、次の順番で確認してください。

チェック①|ヘルスケア・Google Fitとの連携が切れている

最も多い原因です。ポケモンGOのアップデートや機種変更をきっかけに、許可が外れることがあります。

iPhoneはヘルスケアを開き、「共有」タブからPokémon GOを選びます。「”Pokémon GO”に読み出しを許可」の項目が、すべてオンになっているか確認してください。

ポケモン go iPhoneヘルスケア すべてオン

AndroidはGoogle Fitの「接続されているアプリの管理」で、ポケモンGOが連携されているか確認します。

ポケモン go Google Fit 接続されているアプリの管理


チェック②|位置情報が「常に許可」から戻っている

こちらもOSのアップデート後に設定が変わることがあります。本体の設定でポケモンGOの位置情報を開き、「常に許可」のままか確認しましょう

Androidには、しばらく起動しないアプリの権限を自動で外す機能もあります。数日ぶりに開いて距離が止まっていたら、これを疑ってください。

ポケモン go 位置情報が「常に許可」


チェック③|省電力モードがオンになっている

省電力モード中は、バックグラウンドでのデータ同期が制限されます。歩いてもポケモンGOに記録が届きません。たくさん歩く日はオフにしておきましょう。

iphone android省電力モード


チェック④|反映までに時間がかかっている

歩いた直後に反映されるとは限りません。数時間遅れて一気に加算されることもあるので、設定を見直す前に一度時間を置いてみてください。


チェック⑤|端末が歩数を計測できない

タブレットや一部の端末は、ヘルスケアやGoogle Fitに対応していません。設定項目が見当たらない場合は、端末側が原因です。


チェック⑥|Androidで急に動かなくなった

Google Fitはヘルスコネクトへの移行が進んでおり、この影響でいつでも冒険モードが動かなくなる場合があります。Niantic側も不具合を認めています。

Google Fitの「接続されているアプリの管理」を開き、ポケモンGOが連携されているか確認してください。ゲームと同じGoogleアカウントかどうかも合わせて見ておきましょう


外に出られないときは家の中で歩数を稼ぐ

屋内で動いた分も、歩数として記録されれば距離になります。家事で家の中を歩き回るだけでも数字は伸びますし、ルームランナーなどを使う手もあります。

大事なのは、スマートフォンを身につけておくこと。机に置いたままでは歩数が記録されません。ポケットやウエストポーチに入れて動けば、週間リワードの25kmは家の中でも狙えます。

いつでも冒険モードより効率的?歩かずに移動距離を稼ぐ裏ワザ

いつでも冒険モードで効率よく歩数を記録したいものの、天候や仕事、学校などの都合で思うように歩けない日もあるでしょう。そんなときに便利なのが、位置情報変更ツールMocPOGOです。実際に外出しなくても移動距離をシミュレーションできるため、いつでも冒険モードよりも効率よく距離を稼ぎたい方におすすめです。タマゴのふかや相棒ポケモンのアメ集め、週間リワードの達成など、歩行距離が重要なさまざまなコンテンツを自宅にいながらスムーズに進められます。

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ポケモンGOを起動し、その後MocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで位置情報を取得できないエラー12を修正する方法
MocPOGO ポケモンgo 現在の位置
3
MocPOGOの地図画面を操作して、地図上をタップするか、検索バーで目的地を入力して場所を選びます。
ポケモンgo 位置変更したい場所を選択
4
選択した場所を確認したら、移動モードを選んでルートを作成し、ポケモンGOに戻って位置情報が変更されたか確認しましょう。
MocPOGO ポケモンGO 位置変更完了

まとめ

以上、ポケモンGOのいつでも冒険モードの設定方法や使い方、メリット、設定時の注意点について解説しました。いつでも冒険モードを活用すれば、アプリを閉じている間も歩行距離が記録され、タマゴのふかや相棒ポケモンのアメ集め、週間リワードの獲得などを効率よく進められます。さらに、実際に歩く時間を確保するのが難しい場合は、移動距離を効率よく稼げるMocPOGOを活用するのも一つの方法です。自分のプレイスタイルに合った方法を取り入れて、ポケモンGOをより快適に楽しみましょう。

ポケモンGOのいつでも冒険モードに関するよくある質問

Q. いつでも冒険モードが距離をカウントしないのはなぜですか?
歩行距離が反映されない場合は、スマートフォンの位置情報が「常に許可」になっているか、iPhoneではヘルスケア、AndroidではGoogle Fitとの連携が有効になっているかを確認しましょう。また、省電力モードやアプリのバックグラウンド制限が原因で記録されないこともあります。設定を見直した後、アプリを再起動すると改善する場合があります。
Q. いつでも冒険モードはバッテリーを多く消費しますか?
基本的には、スマートフォンのヘルスケア機能やGoogle Fitの歩数データを利用するため、バッテリーへの負担は比較的少ない設計です。ただし、位置情報サービスやバックグラウンド更新を有効にしているため、端末の設定や利用環境によっては通常より消費が増えることがあります。
Q. アプリを完全に終了していても歩数は記録されますか?
はい。いつでも冒険モードを有効にして必要な権限を許可していれば、ポケモンGOを開いていない状態でも移動距離が記録されます。ただし、スマートフォン本体で位置情報やヘルスケア機能を無効にしている場合は、歩行距離が正しく反映されないことがあります。
Q. いつでも冒険モードの歩行距離が反映されるまで時間がかかることはありますか?
はい。歩行距離はリアルタイムではなく、端末のヘルスケアアプリと同期した後に反映されます。そのため、数分から最大で1時間程度かかる場合があります。すぐに反映されない場合でも、少し時間を置いてから確認してみてください。
南 結可奈

はじめまして、南です。スマートフォンの位置情報や端末設定について、実際に試しながら得た知識や気づきを発信しています。iPhoneの位置情報の仕組みや設定の違いなど、日常で迷いやすい点を分かりやすくまとめることを意識しています。また、長年ポケモンGOをプレイしているトレーナーとして、育成やレイド、イベント攻略なども自身の体験をもとに紹介しています。

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