【ポケモンGO】タマゴの入手方法や効率的に孵化させる裏ワザ完全説明!
ポケモンGOをプレイ中、ポケストップを回した時などに「タマゴ」を入手したことはありませんか?ポケモンGOの卵は入手しただけでは特に効果はありません。ゲームソフト版のポケモンでも、卵を孵化させるために、自転車や一本道を使ってひたすら歩数を稼いだ経験のある方がいるのではないでしょうか。
ポケモンGOでは、卵を孵化させるために自分の足を使って歩き、距離を稼がなくてはなりません。少し大変そうですが、どんなポケモンが出てくるのかは楽しみですよね。今回の記事では、孵化が億劫なプレイヤーの方に向けてポケモンGOの「タマゴ」について解説し、効率的に孵化させる裏ワザや注意点を紹介します。
ポケモンGOの「タマゴ」と孵化の基本
ポケモンGOの「タマゴ「とは、ゲーム内で特定の操作を行った時に入手できる、ポケモンをゲットするためのアイテムの一つです。タマゴを孵化装置に入れた後、プレイヤーが歩いた距離に応じて孵化する仕組みです。また、タマゴの孵化には「ほしのすな」や「ポケモンのアメ」を多く入手できるメリットもあります。
※以降はゲームの表記に従い「卵」を「タマゴ」と記載します。孵化させる手順について簡単に紹介します。
手順 1マップ画面下部にあるモンスタボールマークのメインメニューをタップする
手順 2 「ポケモン」メニューを開き、上のタブからタマゴを選択する
手順 3孵化させたいタマゴを選択し、「ふかそうち」に入れる
手順 4カウントが「タマゴ」に表示されている距離になるまで歩く
タマゴの種類と孵化に必要な距離
タマゴにはいくつか種類があり、それぞれ見た目や入手方法、孵化に必要な距離が異なります。タマゴの種類についてまとめると、次の通りです。
| タマゴの種類 | 孵化に必要な距離 | 入手方法 | |
|---|---|---|---|
| タマゴの柄の色 | 緑 | 2km | ポケストップやジムを回すと、時々ランダムで入手できる |
| 黄 | 5km | ||
| 紫 | 10km | ||
| ピンク | 7km | フレンドから受け取ったギフトを開封すると、時々入手できる | |
| 赤 | 12km | ロケット団リーダーのアルロ/クリフ/シエラを倒すと、報酬として確定で入手できる | |
▼ いろいろなタマゴの例
また、タマゴの種類によって生まれてくるポケモンも異なります。現在、それぞれのタマゴから入手できるポケモンの例を一部紹介します。
孵化装置の種類と特徴
タマゴの孵化に必要な「ふかそうち」は4種類あり、耐久力や効果に違いがあります。
課金せず使用できるデフォルトのふかそうち
壊れることはないが、1つしか使用できまない
ショップにて150ポケコイン(100ポケコイン=¥140?)で購入できる
3回使用すると壊れる
複数のタマゴを孵化させたい時に使用する
ショップにて200ポケコインで購入できる
通常と比べ、孵化までに必要な距離が30%ほど短縮される(12kmタマゴ → 8kmで孵化)
3回使用すると壊れる
複数のタマゴを早く孵化させたい時に使用する
期間限定で使える特別なふかそうち
GOパスデラックスの報酬として入手
孵化に必要な距離は短縮されない
基本的に1個のみ入手可能
期限切れ時にタマゴが入っていても孵化は可能
ポケモンGOでタマゴを早く孵化させる裏ワザ7選
タマゴを1つずつムゲンふかそうちに入れ、ゲームをプレイしながら歩くのは効率が良いとは言えません。そこで、タマゴを効率良く孵化させるための裏ワザを7つ紹介します。
裏ワザ①|位置偽装ツールを使って移動距離を稼ぐ
タマゴを早く孵化させたいけれど、毎日たくさん歩くのはなかなか大変ですよね。そんなときに使えるのが、位置情報変更ツールです。GPSの位置情報を変更してゲーム内で移動することで、実際に外を歩かなくてもタマゴの孵化に必要な距離を効率よく稼げます。
たとえばMocPOGOでは、移動するルートや速度を設定して、ゲーム内の位置情報を自由に変更できます。タマゴの孵化距離を効率よく消化したいときや、天候などの影響で外に出にくいときにも活用できます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- ポケモンのマップ座標を確認でき、指定の座標へ即座にテレポート
- 個体値表示、エクセレントスロー補助、タマゴ自動孵化、高速ポケストップ回転など便利な補助機能を多数搭載
- テレポート、2スポット移動、マルチポイント、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- BANされるリスクを最小限に抑えながら、プレイを楽しめる
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報検出エラー12を解決
- iOS 27やAndroid 17に対応し、最適なポケモンGOの位置変更体験を提供
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで位置情報を取得できないエラー12を修正する方法
裏ワザ②|「いつでも冒険モード」を有効にする
位置情報の取得を常に許可すると、アプリを起動していない状態でも距離をカウントしてくれます。気づいたら孵化できる状態になるので便利です。以下、手順について記載します。(iPhoneの例)
手順 1マップ画面左下のユーザーアイコンから、ウィークリーのリワード欄を開き、「いつでも冒険モード」の矢印マークをタップする
手順 2「いつでも冒険モード(フィットネス)」の画面で“はい”を選択する
手順 3「バックグラウンドで位置情報を取得」の画面で“はい”を選択する
手順 4スマートフォンの設定画面が開くので、位置情報取得の設定を”常に”に設定する
手順 5アプリに戻ると「いつでも冒険モードを有効にしました」と表示されるので“はい”を押す
手順 6手順1の画面で歩数や消費カロリーが表示され、いつでも冒険モードが有効になっていることを確認
裏ワザ③|課金が必要な「ふかそうち」を安くゲットする
ポケモンGOでは時々、ショップにてアイテムのセールボックスが販売されます。通常、スーパーふかそうちを買うには1つあたり200ポケコイン=¥280が必要です。一方、セールボックスではまとめ売りと割引で孵化装置を安く手に入れることができるのでおすすめです。
手順 1マップ画面下部のモンスタボールアイコンをタップし、“ショップ”メニューを開く
手順 2「期間限定」の欄で売っているセールボックスを確認する
手順 3安く手に入れた孵化装置を用いて、複数のタマゴを同時に孵化させる
裏ワザ④|孵化距離が半減されるイベントのタイミングでまとめて孵化させる
時々実施されるイベントや、毎月のコミュニティデイによっては、タマゴの孵化の距離が1/2になるイベントボーナスが発生します。このボーナス期間といつでも冒険モードを組み合わせて、多くのタマゴを孵化させると良いでしょう。
裏ワザ⑤|お掃除ロボットのような自走式のアイテムを使って移動距離を稼ぐ
なかなか外出や歩く時間が取れない場合は、身近にあるものを利用して歩行距離を稼ぐと良いでしょう。例えば、ルンバといったお掃除ロボットが挙げられます。手順としては以下の通りです。
手順 1お掃除ロボットのような、自走できるアイテムの本体にスマートフォンを固定する
手順 2しばらく手順1のアイテムを動かしておく
裏ワザ⑥|ターンテーブルを使って移動距離を稼ぐ
少し変わった方法ですが、ターンテーブルの回転を利用して、ポケモンGOの移動距離を稼ぐ方法もあります。スマートフォンをターンテーブルの外側に近い位置に固定し、ゆっくり回転させることで、端末の位置情報が移動したと判定される場合があります。
ただし、回転速度が速すぎると正しく距離がカウントされないことがあるため、まずは低速から試してみましょう。また、スマートフォンが遠心力で落下すると故障や破損につながるので、しっかり固定してから行うことが大切です。
裏ワザ⑦|靴下にスマホを入れて振る
意外と知られていないのが、靴下を使って移動距離を稼ぐ方法です。スマホを靴下に入れ、落とさないように持ちながら、前後に軽く振ってみましょう。端末の位置情報が動いたと判定されれば、実際に歩いていなくてもタマゴの孵化距離としてカウントされることがあります。
ただし、振れば必ず距離が増えるわけではありません。位置情報の取得状況によっては、ほとんど距離が加算されないこともあります。スマホを強く振りすぎると落としてしまう可能性もあるので、試す場合は無理のない範囲で行いましょう。
ポケモンGOでタマゴを孵化させる時の注意点
ここまで、ポケモンGOのタマゴの基本情報と、効率的に孵化させる裏ワザについて紹介しました。続いて、タマゴを孵化する上で注意すべきポイントについて説明します。
所持できるタマゴは最大12個まで
通常のボックスは9個までタマゴを保持できます。ボックスが全て埋まった状態でウィークリーの歩行距離達成リワードや、ロケット団リーダーを倒した報酬のタマゴを入手するとボーナススペースに最大3個まで保存できます。所持できる数に上限があることに注意しましょう。
入手したタマゴは捨てられない
入手したタマゴは捨てることができません。上記でも述べた通り、タマゴは12個までしか保持できないので、効率よく孵化させたいときは、できるだけ距離の長いタマゴが集まっている時にした方が良いでしょう。日頃から、いつでも冒険モードで2kmのタマゴは孵化させておくことをお勧めします。
まとめ
今回の記事では、ポケモンGOのタマゴをついて解説し、効率的に孵化させる手順や注意点を紹介しました。いかがだったでしょうか?距離の長いタマゴを孵化させるのはなかなか骨が入りますが、ご紹介した裏ワザや工夫を試してみることで、より効率的に進められるはずです。特にMocPOGO活用すれば、手軽にポケモンGOのGPS位置を変更して効率よく歩数を稼ぐことができるので、外出が難しい方にもおすすめです。ぜひ試してみて、今後もポケモンGOを楽しくプレイしていきましょう!