【ポケモンGO】ポケモンSVとの連携方法は?できることと注意点を解説
ポケモンGOでコレクレーや進化系のサーフゴーと出会うには、ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)との連携が必須です。
本記事では、ポケモンGOとポケモンSVの連携手順と、連携してできることを解説します。うまくつながらないときの対処法と解除の方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
結論として、初回のペアリングさえ済ませれば、あとは毎日ポストカードを1枚送るだけです。連携によりポケモンGO側ではコレクレー、ポケモンSV側ではコレクレーのコインと、珍しい模様のビビヨンが手に入ります。
ポケモンGOとSVは連携できる?
ポケモンGOとポケモンSVの連携は、2023年2月28日から始まりました。Bluetoothでつなぎ、ポケモンGOで集めたポストカードをポケモンSVへ送る仕組みです。
| 必要なもの | Nintendo Switch本体/ポケモンSV/ポケモンGO |
| ポケモンSV側の条件 | 更新データVer.1.2.0以降 |
| スマートフォン側の条件 | Bluetoothをオンにして、ポケモンGOに使用を許可する |
連携する前に確認しておきたいこと
つまずきやすいのはポケモンSV側のバージョンです。連携機能はVer.1.2.0で追加されました。それより古いままだと、「Pokémon GOと連携する」の項目そのものが出てきません。
Switch本体をインターネットにつなぎ、ソフトを最新の状態にしてから始めてください。あわせて、スマートフォンのBluetoothをオンにして、ポケモンGOにBluetoothの使用を許可しておきます。
なお、この連携でポケモンを直接送ることはできません。ポケモンGOからポケモンSVに連れていくには、ポケモンHOMEを経由する別の手順が必要です。
ポケモンGOとSVを連携する方法
初回はペアリングから始めます。2回目以降はポストカードを送るだけで済みます。
ステップ①|ポケモンSV側で連携の準備をする
手順 1Xボタンでポケポータルを開き、「ふしぎなおくりもの」を選ぶ
手順 2「Pokémon GOと 連携する」を選ぶ
手順 3初回は「Pokémon GOを 登録」を選ぶ(2回目以降は「Pokémon GOと 通信」)
ステップ②|ポケモンGO側から接続する
手順 1メインメニュー右上の「設定」から、下にスクロールして「デバイス/サービスの接続」を開く
手順 2「Nintendo Switch」→「Nintendo Switchに接続」→「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の順に選ぶ
手順 3ポケモンSV側に「登録しますか?」と出たら「はい」を選ぶ
これでポケモンGO側にポケモンSVが登録されます。ペアリングは一度きりで、次回からはポストカードを送るだけです。
ステップ③|ポストカードを送る
手順 1道具から「スクラップブック」を開き、送るポストカードを選ぶ
手順 2「Nintendo Switchへ送る」を選ぶ
手順 3ポケモンSV側で「Pokémon GOと 通信」を選んで受け取る
送るポストカードは、フレンドからのギフトで手に入ります。ギフトを開いたときにピンマークを選ぶと、スクラップブックに保存されます。連携を始める前に何枚か貯めておきましょう。
SVと連携してできること
ポストカードを1枚送ると、ポケモンGO側とポケモンSV側の両方に特典が入ります。ポケモンGO側の目玉は、ポケモンSV出身のポケモン「コレクレー」です。
ポケモンGO側|コレクレーが出現する
ポストカードを送ると、ポケモンGOで「だいじなたからばこ」が使えるようになります。使うと30分間、自分の周りにコレクレーが出現。ポケモンGOに実装されているのは、宝箱から出て歩き回る「とほフォルム」の姿です。
コレクレーに出会えるのはこの方法だけで、通常は野生でもレイドでも出てきません。立ち止まったままだと5分に1匹ほどですが、歩き回れば30秒から1分に1匹まで増えます。
コレクレーはサーフゴーに進化しますが、必要なのは「コレクレーのコイン」999枚。コインはコレクレーの捕獲やおうごんポケストップから集まります。
コレクレーのコインを効率よく集める裏ワザ
「だいじなたからばこ」の効果は30分しか続かないため、この時間をいかに有効活用するかが、コレクレーのコイン集めのポイントになります。外出が難しい場合は、位置情報変更ツールMocPOGOを利用するのも一つの方法です。実際に歩かなくても移動ルートを設定できるため、コレクレーと効率よく出会いやすくなり、コレクレーのコイン集めもスムーズ。サーフゴーへの進化を少しでも早く進めたい方に便利なツールです。
▼ 例:MocPOGOマルチポイント移動
ポケモンGO側|5枚送るごとにおうごんルアーモジュールがもらえる
ポストカードを5枚送るごとに、おうごんルアーモジュールが手に入ります。おうごんルアーをポケストップに使うと30分間おうごんポケストップになり、回すたびにコレクレーのコインが入手できます。
持てるのは1個まで。すでに持っている状態で条件を満たすと、代わりにコインがもらえます。使い切ってから次の5枚を送るほうが無駄になりません。
ポケモンSV側|コレクレーのコインが50枚もらえる
ポケモンSV側では、ふしぎなおくりものとしてコレクレーのコインを50枚受け取れます。ビビヨンの模様が変わったという知らせと一緒に届きます。
ポケモンSVでもサーフゴーへの進化には999枚が必要です。フィールドを探し回るより、毎日受け取るほうが確実に貯まります。
ポケモンSV側|珍しい模様のビビヨンが24時間だけ出現する
ビビヨンは、羽の模様が地域によって変わるポケモンです。ポケモンSVで普通に遊んでいるかぎり、パルデア地方の野生に出るのは「ファンシー」の模様だけ。ほかの模様は姿を見せません。
ここでポストカードが効きます。ポケモンGOから送ると、送り元の地域に対応した模様のビビヨンが野生に出現。効果は24時間続き、過ぎるとファンシーの模様に戻ります。
模様が変わっている間は、野生のコフキムシやコフーライを捕まえて進化させても同じ模様になります。24時間のうちに、まとめて確保しておきましょう。
ビビヨンの模様は全部で20種類。このうち18種類が、ポケモンGOとの連携で出現します。どの模様が出るかは、送るポストカードの地域しだいです。海外のフレンドから届いたギフトを活用してさまざまな模様のビビヨンを楽しみましょう。
連携するときの注意点
注意点①|ポストカードを送れるのは1日1回
送信も受け取りも1日1回までです。まとめて何枚も送ることはできません。深夜0時を回ると、また送れるようになります。
注意点②|一度送ったポストカードは送り直せない
送信済みのポストカードはブックに残りますが、2回目の送信はできません。毎日送り続けるには、フレンドからのギフトを開いて補充し続ける必要があります。
集めたい模様が決まっているなら、その地域のポストカードを優先してピン留めしておきましょう。
注意点③|連携できないときはバージョンとBluetoothを疑う
「Pokémon GOと連携する」が見当たらない場合は、ポケモンSVのバージョンが古い可能性が高いです。ソフトの更新を確認してください。
Switchが見つからないと表示される場合は、スマートフォンのBluetoothを確認します。オンになっていても、ポケモンGOにBluetoothの使用を許可していなければつながりません。ポケモンGO自体が古い場合も同様なので、アプリの更新も済ませておきましょう。
注意点④|連携を解除したいとき
ポケモンGOの設定から「デバイス/サービスの接続」を開き、「Nintendo Switch」を選びます。接続済みの機器の「取り出し」をタップすれば、ペアリングを解除できます。
Switchを買い替えたときや、別の本体につなぎ直したいときは、ここから一度解除してから登録し直してください。
まとめ
ポケモンGOとポケモンSVを連携すると、ポケモンGOではコレクレーの出現やおうごんルアーモジュールの入手、ポケモンSVではコレクレーのコインや模様違いのビビヨン集めなど、両方のゲームでさまざまな特典を楽しめます。ポストカードは1日1回送信できるため、早めに連携を始めて毎日コツコツ活用するのがおすすめです。また、コレクレーのコインをより効率よく集めたい方は、位置情報変更ツールMocPOGOを活用すれば、移動が難しい場合でも「だいじなたからばこ」の30分間を有効に使いやすくなります。