【ポケモンGO】交換進化一覧|やり方・対象ポケモン・進化条件まとめ
進化に必要なアメが足りず、「あと少しなのに進化できない…」と悩んだことはありませんか?特にアメを集めにくいポケモンは、育成がなかなか進まず苦労することもあります。そんなときに活用したいのが「交換進化」です。
一部のポケモンはフレンドと交換するだけで、アメを使わずに進化できます。ただし、誰でも・どのポケモンでも利用できるわけではありません。この記事では、交換進化の仕組みや対象ポケモン、利用時の注意点について詳しく解説します。
ポケモンGOの交換進化とは?
交換進化は、2020年1月11日(日本時間)において実装された、ポケモン交換に付随する新機能です。対応したポケモンを交換すると、進化に必要なアメが0個になります。
ゲームソフト版の「ポケットモンスター」シリーズでも存在する機能で、対応するポケモンを通信交換に出すと交換直後に進化します。
この方法でしか入手できないポケモンもおり、特別なイベントとして知られています。一度交換すると再交換できないポケモンGOでは、交換後に進化するかどうかを手動で選択できる、という違いがあります。
交換進化できるポケモン一覧
この章では、交換進化に対応しているポケモンについて解説します。対象のポケモンをまとめると以下の通りです。
| 進化前 | 交換進化 対象のポケモン |
本来必要な アメの数 |
進化後 |
|---|---|---|---|
ケーシィ |
ユンゲラー |
アメ×100 |
フーディン |
|
ワンリキー |
ゴーリキー |
アメ×100 |
カイリキー |
|
イシツブテ |
ゴローン |
アメ×100 |
ゴローニャ |
|
アローライシツブテ |
アローラゴローン |
アメ×100 |
アローラゴローニャ |
|
ゴース |
ゴースト |
アメ×100 |
ゲンガー |
|
ダンゴロ |
ガントル |
アメ×200 |
ギガイアス |
|
ドッコラー |
ドテッコツ |
アメ×200 |
ローブシン |
| なし |
カブルモ |
アメ×200 |
シュバルゴ |
| なし |
チョボマキ |
アメ×200 |
アギルダー |
| なし |
ボクレー |
アメ×200 |
オーロット |
| なし |
バケッチャ※ |
アメ×200 |
パンプジン※ |
※バケッチャ・パンプジンはどのサイズ(ちいさい・ふつう・おおきい・とくだい)でも交換進化が可能
交換進化の条件とやり方
この章では、交換進化の条件と手順について解説します。
交換進化の条件
交換進化では、以下の条件を満たす必要があります。
① 交換をするためのフレンド
当然ですが、ポケモン交換を行うためには、交換をしてくれるフレンドが必要です。攻略サイトや情報掲示板では交換進化のためのフレンド募集をかけているところもあるため、活用すると良いでしょう。
②“相手から”進化させたいポケモンを交換してもらう
交換進化は、“対象のポケモンが交換を経験済み”であることが必要になります。
ポケモンGOでは、一度交換に出したポケモンを再度交換に出すことはできないため、交換進化は進化させたいポケモンを“相手から”交換で受け取る必要があります。
手持ちのポケモンを交換に出し、再度交換してもらうことはできないため注意しましょう。
③ 交換進化の対象となる“進化前”ポケモンを交換すること
交換進化の対象には、進化を複数回行うポケモンも含まれます。交換に出すポケモンが、交換進化できる状態にあるか、注意して交換しましょう。
対象のポケモンが交換進化できるかどうかは、ステータスの進化ボタンから確認できます。
交換進化の手順
前述した条件を満たすと、交換進化できるようになります。
交換進化の条件を満たしたポケモンは、進化ボタンの交換進化アイコンが以下のように変化します。
この状態で進化ボタンを押すと、アメを消費せず進化します。
おすすめの交換進化ポケモンTOP3
この章では、交換進化におすすめなポケモンについて解説します。
交換進化おすすめポケモン①:カイリキー
おすすめ第1位は、かくとうタイプポケモンの代名詞ともいえるカイリキーです。進化元のワンリキーの捕獲難易度が低いこともおすすめできるポイントで、交換進化によりアメ消費を抑え、レベルアップやゲージ技2の解放に使うことでより幅広い活躍が見込めます。
高い攻撃種族値と回転率の良いカウンター・クロスチョップの組み合わせで、素早く相手の体力を削るのが基本戦法です。また、ゲージ技で他タイプわざを多く覚える小回りのよさがあり、なかでもおすすめはいわなだれです。いわタイプは耐性を持つタイプが少なく、アタッカー向けのカイリキーにおすすめの技構成です。
| おすすめのわざ | |
|---|---|
| 通常技 | カウンター |
| ゲージ技 | クロスチョップ |
| ゲージ技2 | いわなだれ |
交換進化おすすめポケモン②:フーディン
おすすめ第2位はフーディンです。非伝説ポケモンの中で屈指の攻撃種族値を誇り、タイプ一致のエスパー技で大ダメージが見込めます。特にレガシーわざであるサイコキネシスは、エスパータイプわざでもトップの攻撃性能をもち、タイプ相性等倍のポケモンであっても致命傷を負わせることができるためおすすめの技構成です。
ただし、フーディンはHPと防御力の種族値がとても低く打たれ弱いため、相手に攻撃される前に速攻を仕掛けることを心がけるとよいでしょう。
| おすすめのわざ | |
|---|---|
| 通常技 | ねんりき |
| ゲージ技 | サイコキネシス※ |
※特別なイベントで覚えることができる特別なわざ
交換進化おすすめポケモン③:ローブシン
おすすめ第3位はローブシンです。種族値はカイリキーの上位互換であり、耐久種族値も高いことから、安定した活躍が見込めるかくとうアタッカーです。
進化前のドッコラーはタマゴからのふかでのみ手に入るため、カイリキーにくらべ捕獲難易度が高いことが順位の理由になります。同じ理由でアメが手に入りにくいため総合的に育成難易度が高めなポケモンといえるでしょう。
しかし、ドテッコツから通常進化ではアメ200個を要求されるため、交換進化のメリットがとても大きいです。タマゴふかなどで得られるアメは育成用に残しておくことで、効率的に育成を進めることができるでしょう。
| おすすめのわざ | |
|---|---|
| 通常技 | はっけい |
| ゲージ技 | ばくれつパンチ |
離れたフレンドと交換進化する方法
交換進化を行うには、まずポケモン交換をする必要があります。しかし、ポケモンGOでは交換相手との距離が100m以内という条件があるため、遠くに住むフレンドや、なかなか会えない相手とは交換自体が難しい場合があります。
そんなときは、GPS位置情報変更ツールMocPOGOが便利です。位置情報を自由に変更できるため、離れた場所にいるフレンドとも交換条件を満たしやすくなり、自宅にいながら交換進化を進められます。交換進化だけでなく、レイドや地域限定ポケモン集めなど、さまざまな場面で活用できるのも魅力です。
- 遠距離のフレンドともスムーズに交換可能
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- 不自然な動きを防ぎ、BANされるリスクを徹底的に回避
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報を取得できません(12)を解決
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
- iOS 26やAndroid 16に対応し、最適なポケモンGOの位置偽装体験を提供
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まとめ
今回は、『ポケモンGO』の交換進化について、仕組みや手順、おすすめの対象ポケモンを紹介しました。交換進化を活用すれば、対象ポケモンをアメ0個で進化でき、育成を効率よく進められます。ただし、交換にはフレンドとの距離が100m以内という条件があります。遠く離れたフレンドと交換したい場合は、GPS位置情報変更ツールMocPOGOを活用すれば、交換進化もよりスムーズに行えます。ぜひ本記事を参考に、交換進化を活用してポケモン育成を楽しんでみてください。

























