【ポケモンGO】あくうせつだんの性能・フィールド効果・覚え方まとめ
「野生ポケモンがなかなか見つからない……」「レイド産のパルキアって本当に強いの?」そんな悩みを抱えたことはありませんか? ポケモンGOのパルキアが使える“あくうせつだん”は、単なる高火力わざではなく、バトル以外にも使える特別な機能があります。どんな効果があるのか、パルキアならどの個体も覚えているのか、気になりますよね。
今回の記事では、ポケモンGOの“あくうせつだん”の性能やフィールド効果、覚え方について詳しく解説していきます。
【ポケモンGO】あくうせつだんとは?
あくうせつだんとは、ゲームソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(第4世代)から登場する、伝説ポケモン”パルキア”の専用技です。ドラゴンタイプの特殊技で、急所に当たりやすい特性があります。
ポケモンGOでは2024年2月に行われたイベント「Pokémon GO Tour:シンオウ地方」にて登場しました。
残念ながらポケモンGOの”あくうせつだん”には急所に当たりやすい特性はありませんが、ドラゴンタイプの技では最大威力のわざになります。
技の基本情報
あくうせつだんの性能は以下の通りです。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 種類 | ゲージ |
| ゲージ数 | 1 |
| タイプ | ドラゴン |
| ジム・レイド時の性能 | |
|---|---|
| 威力 | 160.00 |
| DPS | 64.00 |
| 威力(タイプ一致) | 192.00 |
| 威力(天候ブースト時) | 192.00 |
| 威力(タイプ一致+天候ブースト時) | 230.40 |
| トレーナーバトル時の性能 | |
|---|---|
| 威力 | 95.00 |
| 威力(タイプ一致) | 114.00 |
| 消費エネルギー | 55 |
| DPE | 1.73 |
バトル性能とタイプ相性
ドラゴンタイプのパルキア専用技で、タイプ一致のため高いダメージが期待できます。特に、同じドラゴンタイプの特攻技として活躍します。タイプ相性が悪い、はがね・フェアリータイプには効果が薄いので注意してください。
| タイプごとのダメージ倍率 | |
|---|---|
| ドラゴン ◎ | 1.6倍 |
| はがね △ | 0.625倍 |
| フェアリー × | 0.39倍 |
トレーナーバトルでは、消費エネルギー55で威力114とエネルギー当たりのダメージ効率が高く連続発動が狙えます。
パルキアはみず/ドラゴンの複合タイプですが、あくうせつだんを覚えているのであればドラゴンタイプアタッカーとして育成するとよいでしょう。
あくうせつだんのフィールド効果
この章ではあくうせつだんのフィールド効果について解説します。
フィールド効果とは
ポケモンGOのわざの中には、戦闘中以外にボーナスを得られる技があります。ポケモンGOのわざの中には、戦闘中以外にボーナスを得られる技があります。
一度に発動できるフィールド効果は「1種類のみ」で、他のフィールド効果を同時に発動することはできません。(メガシンカやゲンシカイキなど、フィールド効果以外のボーナスとは重複発動が可能)
フィールド効果を発動することで、探索やバトルで有利な効果を得ることができます。例として、パルキア(オリジンフォルム)の「あくうせつだん」は、探索時に有利な効果を得られます。
あくうせつだんのフィールド効果
あくうせつだんのフィールド効果は以下の通りです。
| 効果 | 野生のポケモンと出会える範囲を広げる |
| 効果時間 |
|
| 必要コスト | ほしのすな×5,000 パルキアのアメ×5(10分毎) |
フィールド効果を使用することで、探索画面で野生のポケモンと出会える範囲が拡大されます。
あくうせつだんのフィールド効果を手軽に使う方法
「あくうせつだん」のフィールド効果は非常に便利ですが、実際には気軽に使えるものではありません。まず、技を覚えられるパルキア(オリジン)は期間限定レイドなどでしか入手できないことが多く、初心者や復帰勢にとっては入手難易度が高めです。さらに、現在は「あくうせつだん」を自由に習得させる方法がなく、特別な個体を持っていなければフィールド効果を使えません。
そこで便利なのが、MocPOGOの「範囲の拡大」機能です。この機能を使えば、トレーナー周囲の確認可能範囲を広げられるため、「あくうせつだん」のフィールド効果に近い感覚で効率よく探索できます。パルキア(オリジン)や「あくうせつだん」を用意しなくても活用できるので、より手軽にプレイ効率を上げたい人におすすめです。
- ポケモンのマップ座標を確認でき、指定の座標へ即座にテレポート
- 個体値表示、エクセレントスロー補助、タマゴ自動孵化、範囲拡大など便利な補助機能を多数搭載
- テレポート、2スポット移動、マルチポイント、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- BANされるリスクを最小限に抑えながら、プレイを楽しめる
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報を取得できません(12)を解決
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
- iOS 26やAndroid 16に対応し、最適なポケモンGOの位置偽装体験を提供
あくうせつだんを覚えるポケモンとその覚え方
あくうせつだんはパルキアの専用技ですが、ポケモンGOでこの技を覚えられるポケモンは、オリジンフォルムのパルキアのみです。
今後、フォルムによらず覚えられる可能性はありますが、現時点ではあくうせつだんが使えるノーマルフォルムのパルキアはいないことに注意してください。
また、現在、あくうせつだんを覚えさせる手段はありません。すごいわざマシンスペシャル等を使用しても覚えさせることはできません。
現状、あくうせつだんを覚えたパルキア(オリジンフォルム)を手に入れる方法は2つあります。
方法①|伝説レイドでパルキア(オリジンフォルム)を捕獲する(低確率)
パルキア(オリジンフォルム)は、不定期に開催される伝説レイドにて捕獲することができます。この時、低確率(5~10%)であくうせつだんを覚えている場合があります。
パルキア(オリジンフォルム)が登場する伝説レイドは、過去では2026年2月のレイドアワー:シンオウ地方で開催されていました。伝説レイドは年1~2回のペースで復刻するため、次回開催を待ちましょう。
方法②|ポケモン交換で入手(確定)
伝説レイドへの参加が難しいトレーナーは、フレンドに協力してもらいましょう。あくうせつだんを覚えているパルキア(オリジンフォルム)を持っている人がいない場合は、掲示板で交換相手を募集していることもあるので積極的に活用してみてください。
まとめ
本記事では、ポケモンGOの「あくうせつだん」について、技の性能や覚え方、フィールド効果まで詳しく解説しました。あくうせつだんは、レイドやPvPで活躍できる強力な専用技であり、フィールド効果によって野生ポケモン探索の効率も大きく向上します。ただし、習得できるパルキア(オリジン)の入手難易度は高く、誰でも気軽に活用できるわけではありません。より手軽に広範囲の探索を楽しみたい場合は、MocPOGOの「範囲の拡大」機能を活用するのもおすすめです。