【ポケモンGO】フィールド効果とは?一覧・使い方・おすすめ効果まとめ
ポケモンGOのフィールド効果とは、一部の特別な技をバトル以外で使うことで発動するボーナスです。ポケモンのステータス画面から発動でき、野生ポケモンの見える範囲を広げたり、捕獲をサポートしたり、レイド?マックスバトルを有利にしたりできます。
本記事では、ポケモンGOのフィールド効果一覧や使い方、重複できるかどうか、シーン別のおすすめ効果を解説します。出現範囲を広げる「あくうせつだん」や、捕獲をサポートする「コールドフレア」は、ポケモン探しや捕獲効率の向上に役立つのでぜひ参考にしてください。
【ポケモンGO】フィールド効果とは
フィールド効果とは、一部のポケモンが発動できる特別なボーナスのことです。ほしのすなとアメを消費することで、一定時間だけポケモンの出現範囲の拡大や捕獲補助、レイド?マックスバトルでの強化などの効果を受けられます。フィールド効果は重複できないため、場面に合った効果を選ぶことが重要です。
フィールド効果を使うには、対応する特別技を覚えたポケモンを所持している必要があります。バトルで使わない個体でも、フィールド効果用として1匹確保しておくと便利です。
フィールド効果と覚えるポケモン一覧
ここでは、ポケモンGOのフィールド効果一覧として、全9種類の効果?覚えるポケモン?必要アイテムを紹介します。効果内容?効果時間?必要アイテム?おすすめ度は次のとおりです。
| 効果名 | 対応ポケモン | 効果内容 | 必要アイテム | 効果時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|---|
ときのほうこう |
ディアルガ |
おこう・おさんぽおこう・ほしのかけら・しあわせタマゴのタイマーが停止 | ほしのすな×5,000 ディアルガのアメ×5 |
6分間 | A |
あくうせつだん |
パルキア |
野生ポケモンの見える範囲が半径40mから80mに拡大 | ほしのすな×5,000 パルキアのアメ×5 |
10分間 | A |
メテオドライブ |
ネクロズマ |
夜でも昼のポケモンが出現。一部ポケモンが夜でも進化可能 | ほしのすな×3,000 ネクロズマのアメ×3 |
10分間 | C |
シャドーレイ |
ネクロズマ |
昼でも夜のポケモンが出現。一部ポケモンが昼間でも進化可能 | ほしのすな×3,000 ネクロズマのアメ×3 |
10分間 | C |
フリーズボルト |
ブラックキュレム |
捕獲率1.25倍。ポケモンの威嚇・移動がなくなる | ほしのすな×5,000 キュレムのアメ×5 |
10分間 | A |
コールドフレア |
ホワイトキュレム |
捕獲率1.5倍。捕獲サークルが遅くなる | ほしのすな×5,000 キュレムのアメ×5 |
10分間 | A |
きょじゅうざん |
ザシアン |
攻撃が強化(レイド1.2倍、マックスバトル1.1倍) | ほしのすな×5,000 ザシアンのアメ×5 |
6分間 | B |
きょじゅうだん |
ザマゼンタ |
防御が強化(レイド1.2倍、マックスバトル1.1倍) | ほしのすな×5,000 ザマゼンタのアメ×5 |
6分間 | C |
ダイマックスほう |
ムゲンダイナ |
マックスわざレベルが1段階上昇 | ほしのすな×5,000 ムゲンダイナのアメ×5 |
10分間 | B |
フィールド効果の使い方と注意点
ここではフィールド効果の基本的な使い方を画像付きで解説します。
フィールド効果の発動手順
手順 1対応するポケモンのステータス画面を開く
手順 2スクロールしてフィールド効果の「使う」ボタンをタップ
手順 3効果時間を選択し、ほしのすなとアメを消費して発動する
発動後は残り時間が画面上に表示されます。ほしのすなやアメを追加で消費することで、効果時間を延長することも可能です。
シーン別のおすすめフィールド効果
フィールド効果は、目的に合わせて使い分けることが重要です。捕獲・色違い探し・アイテム延長・レイド攻略など、目的に合ったものを選びましょう。
レア・伝説ポケモンを捕まえたいなら「コールドフレア」
伝説レイドやレアポケモンのゲットチャレンジでは、捕獲率を1.5倍に上げられる「コールドフレア」がおすすめです。捕獲サークルの動きも遅くなるため、エクセレントスローを狙いやすくなります。ボールの数が限られるレイド後のゲットチャレンジでは、コールドフレアが幅広く有効です。
動きが多いポケモンには「フリーズボルト」
威嚇や移動が多く、ボールを当てにくいポケモンには「フリーズボルト」が便利です。発動中は捕獲率が1.25倍となるほか、捕獲画面でポケモンの動きを止められるためボールを当てやすくなります。威嚇が多い伝説シャドウポケモンのゲットチャレンジでは、フリーズボルトが特に有効です。
しあわせタマゴ・ほしのかけら・おこうを長く使いたいなら「ときのほうこう」
経験値やほしのすなを効率よく集めたいときは、「ときのほうこう」が役立ちます。発動中は、しあわせタマゴ・ほしのかけら・おこう・おさんぽおこうのタイマーが6分間停止します。レイド周回や大量進化、ほしのすな稼ぎ、おさんぽおこうによるガラル3鳥狙いなどの機会で役立ちます。
色違い探しやタップ確認には「あくうせつだん」
野生ポケモンや色違いを効率よく探したい場合は、「あくうせつだん」がおすすめです。野生ポケモンの見える範囲が倍に広がるため、移動中やイベント中により多くのポケモンを確認できます。コミュニティ・デイやスポットライトアワーなど、短時間で多くのポケモンをタップしたいイベントと相性がよい効果です。
とはいえ、「あくうせつだん」は発動ごとにリソースを消費するため、常時使うのは少しもったいないと感じる場面もあります。そんなときに便利なのが、MocPOGOの「範囲の拡大」機能です。この機能を使えば、トレーナー周囲の確認可能範囲を広げられるため、「あくうせつだん」を使わなくても、より多くの野生ポケモンを効率よくチェックできます。特に、色違い探しやタップ確認を繰り返すイベントでは、周囲のポケモンをまとめて確認しやすくなるため、厳選効率をさらに高められます。手順は以下の通りです。
手順 1お使いのデバイスに合わせて、下記のボタンをクリックしてMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)
手順 2MocPOGOを起動し、「補助機能」ボタンをタップします。続いて、メニュー内にある「範囲の拡大」機能をオンにしましょう。
手順 3すると、ゲーム内でトレーナー周囲の確認可能範囲が広がり、離れた場所のポケモンもタップしやすくなります。
注意点①|フィールド効果は重複発動できない
フィールド効果は同時に1種類しか発動できません。「あくうせつだん」で野生ポケモンの見える範囲を広げながら、「コールドフレア」で捕獲率も上げるという運用はできません。
注意点②|アイテム消費量に注意する
発動のたびにほしのすなとアメを消費するため、アイテムの在庫管理には注意が必要です。ふしぎなアメを変換して必要量を確保しておくなど計画的にフィールド効果を利用しましょう。
小技|レイドバトルのゲットチャレンジではフィールド効果を切り替えられる
レイドバトルでは、ボスポケモンを倒したあとに一度ゲットチャレンジから離れ、別のフィールド効果を発動してから再度ゲットチャレンジに入ることで、捕獲補助系の効果を使える場合があります。バトル中は「きょじゅうざん」で攻撃を強化し、バトル後は「コールドフレア」や「フリーズボルト」で捕獲をサポートするといった使い分けができます。
注意点として、レイドバトルの終了時刻を過ぎると再突入できません。レイドボスのタマゴが割れてすぐなど、時間に余裕があるときにこのテクニックを試してみましょう。
まとめ
本記事では、ポケモンGOのフィールド効果について、効果一覧やおすすめの使い方を紹介しました。フィールド効果は、捕獲効率アップや色違い探し、探索範囲の拡大など、プレイを有利に進められる便利なシステムです。「伝説ポケモンの捕獲」や「ガラル3鳥狙い」「イベントでの色違い厳選」など、目的に合わせて使い分けることで効率をさらに高められます。また、周囲のポケモンをより効率よく確認したい場合は、MocPOGOの「範囲の拡大」機能を活用するのもおすすめです。