【ポケモンGO】クリフ攻略まとめ!最新手持ちや対策方法を徹底解説!
ポケモンGOの世界においてたびたび現れる”GOロケット団”。ポケストップを占拠したり、気球に乗って現れたり、見ない日はないほど活発に活動していますよね。不正に強化されたシャドウポケモンを救うためにも、積極的に倒すべき存在です。
そんなGOロケット団には、幹部がいることをご存じですか?したっぱ団員とのバトルを繰り返していくことで現れるようになります。今回の記事では、GOロケット団幹部の1人である”クリフ”について、手持ちと対策ポケモンを詳しく解説していきます。
クリフの手持ちポケモン
この章では、GOロケット団幹部(リーダー)であるクリフの基本情報について解説します。
GOロケット団のしたっぱ団員とは異なり、幹部たちは、タイプが幅広く、CPも高い強力なポケモンを使用します。
クリフの手持ちポケモンは定期的に入れ替わるため、今回は現在の手持ちポケモンについて紹介します。2匹目、3匹目はバトルの度にランダムで1体が登場する仕様です。
| 1匹目 |
キバゴ |
||
| 2匹目 ※いずれか1匹 |
|
ゴルーグ |
マタドガス(ガラル) |
| 3匹目 ※いずれか1匹 |
バンギラス |
バクーダ |
エルレイド |
クリフ戦の対策|おすすめのポケモン
GOロケット団の幹部は2枚のシールドを必ず使用します。技の攻撃スパンが短いポケモンを使用し、なるべく早くシールドを消費させるようにしましょう。
また、前述したとおり、クリフの手持ちポケモンはタイプが幅広く、2匹目以降はランダムに登場します。ここでは、ポケモンごとのおすすめ対策ポケモンと戦略について詳しく解説します。
1匹目の対策|おすすめは「フェアリー」「ドラゴン」タイプ
キバゴはドラゴンタイプのポケモンで、弱点は「フェアリー」「こおり」「ドラゴン」の3タイプです。耐久はそれほど高くないため、弱点を突けるポケモンなら短時間で突破できます。
特に「フェアリー」タイプはドラゴン技を軽減しながら安定して立ち回れるため、1匹目の対策として最もおすすめです。また、キバゴは耐久が高くないため、HPやゲージ技を温存した状態で2匹目へつなぎやすいのもメリットです。また、3匹目にバンギラスやエルレイドが登場した場合にも有利に戦えるため、クリフ戦全体を通して活躍が期待できます。
| キバゴのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
トゲキッス |
ザシアン(れきせんのゆうしゃ) |
マンムー |
| あまえる マジカルシャイン |
バークアウト じゃれつく |
こなゆき ゆきなだれ |
中でもトゲキッスは、「あまえる」だけでもキバゴを素早く削れるため、安定して突破しやすいポケモンです。耐久力も比較的高く、HPを温存した状態で2匹目につなぎやすいため、クリフ戦全体を通して使いやすいおすすめポケモンといえます。
2匹目の対策|カビゴン|ゴルーグ|ガラルマタドガス
| 2匹目で選出されるポケモン | ||
|---|---|---|
カビゴン |
ゴルーグ |
マタドガス(ガラル) |
クリフの2匹目はカビゴン、ゴルーグ、ガラルマタドガスのいずれか1体が登場します。3体ともタイプや特徴が大きく異なるため、1匹目のキバゴを突破した後は、相手のポケモンを確認して有利なポケモンに交代することが重要です。特にカビゴンは耐久力が高く長期戦になりやすいため、かくとうタイプを温存しておくと安定して攻略できます。
カビゴン対策|おすすめポケモンは「かくとう」
カビゴンはHP・防御ともに高く、クリフ戦の中でも突破に時間がかかりやすいポケモンです。弱点は「かくとう」タイプのみのため、高火力のかくとうタイプで一気に押し切るのがおすすめです。
1匹目のキバゴは比較的倒しやすいため、ゲージ技を温存した状態で2匹目のカビゴンを迎えられることも少なくありません。カビゴンは耐久力が高く長期戦になりやすいため、ゲージ技の回転が速いポケモンを採用すると、ロケット団バトルの硬直時間も活かしながら効率よく突破できます。
中でもルカリオは、通常技・ゲージ技ともに優秀で、カビゴンを安定して突破しやすいポケモンです。ゲージ技の回転率も高く、ロケット団特有の硬直時間を活かして攻撃しやすいため、その後にバンギラスが登場した場合も引き続き活躍できます。
ゴルーグ対策|おすすめポケモンは「あく」「みず」
ゴルーグは「じめん・ゴースト」タイプのため、「みず」「くさ」「こおり」「あく」「ゴースト」タイプが有効です。攻撃力が高く、通常技だけでもHPを大きく削られやすいため、弱点を突いて短期決戦を狙うのがおすすめです。
特に「あく」タイプはゴースト技を軽減しながら戦えるため、安定した立ち回りがしやすくなります。また、「みず」タイプも弱点を突けるうえ、3匹目でバクーダが登場した場合も有利に戦えるため、クリフ戦全体を通して活躍しやすくなります。
| ゴルーグのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
バンギラス |
サザンドラ |
ゲンシカイオーガ |
| かみつく ぶんまわす |
かみつく ぶんまわす |
たきのぼり こんげんのはどう |
中でもバンギラスは、高い耐久力と優秀な「あく」技を兼ね備えており、ゴルーグを安定して突破しやすいポケモンです。通常技だけでもダメージを与えやすく、ゲージ技の「ぶんまわす」も回転率が高いため、ロケット団バトルでもテンポ良く立ち回れます。
ガラルマタドガス対策|おすすめポケモンは「じめん」「はがね」「エスパー」
ガラルマタドガスは「どく・フェアリー」タイプで、「じめん」「はがね」「エスパー」が弱点です。耐久も比較的高く、通常技でじわじわ削られやすいため、有利タイプでしっかり対策したい相手になります。
特に「じめん」タイプは弱点を突きながら高火力を出しやすく、短時間で突破しやすいのが魅力です。ただし、こちらのかくとうタイプはフェアリー技で不利になるため、そのまま戦い続けないよう注意しましょう。
| ガラルマタドガス対策おすすめポケモン | ||
|---|---|---|
ドリュウズ |
ゲンシグラードン |
メタグロス |
| マッドショット ドリルライナー |
マッドショット だんがいのつるぎ |
バレットパンチ コメットパンチ |
ドリュウズは、通常技・ゲージ技ともに優秀で、ガラルマタドガスをテンポ良く突破しやすいポケモンです。ゲージ技の回転率も高いため、ロケット団戦の硬直時間を活かしながら有利に立ち回れます。
3匹目の対策|バンギラス|バクーダ|エルレイド
| 3匹目で選出されるポケモン | ||
|---|---|---|
バンギラス |
バクーダ |
エルレイド |
クリフの3匹目は、バンギラス・バクーダ・エルレイドのいずれか1体が登場します。どのポケモンも攻撃性能が高く、こちらのHPが削れた終盤では一気に押し切られるケースも少なくありません。
特に2匹目のカビゴン対策で使用した「かくとう」・「みず」タイプが、そのまま3匹目でも活躍する場面があります。一方で、エルレイドはかくとうタイプに強いため、相手の選出を見て柔軟に立ち回ることが重要です。2匹目までに無駄な被弾を減らし、終盤用のアタッカーをしっかり残しておくと安定して攻略しやすくなります。
バンギラス対策|おすすめポケモンは「かくとう」
バンギラスは「いわ・あく」タイプで、「かくとう」が二重弱点です。耐久は高めですが、弱点を突けるかくとうタイプなら短時間で一気に突破できます。
特にロケット団バトルでは、ゲージ技後の硬直時間を利用して攻撃を重ねやすいため、回転率の高いかくとう技を持つポケモンが非常に有効です。
ルカリオは、通常技・ゲージ技ともに優秀で、バンギラスを非常に安定して突破しやすいポケモンです。2匹目のカビゴン戦からそのまま活躍しやすく、クリフ戦全体を通して使いやすいアタッカーといえます。
バクーダ対策|おすすめポケモンは「みず」「じめん」
バクーダは「ほのお・じめん」タイプのため、「みず」技が二重弱点です。耐久自体はそこまで高くないため、高火力のみずタイプなら比較的スムーズに突破できます。
ただし、こちらのはがねタイプやでんきタイプは不利を取りやすく、技次第では大きく削られることもあります。終盤だからと油断せず、有利タイプにしっかり交代するのが安全です。
| ハガネール対策おすすめポケモン | ||
|---|---|---|
ゲンシカイオーガ |
ラグラージ |
ゲッコウガ |
| たきのぼり こんげんのはどう |
みずでっぽう ハイドロカノン |
みずしゅりけん ハイドロカノン |
中でもゲンシカイオーガは圧倒的な火力が魅力で、バクーダを短時間で押し切りやすいポケモンです。ゲージ技の火力も高く、相手に行動させる前に倒し切れる場面もあります。
エルレイド対策|おすすめポケモンは「ゴースト」「フェアリー」「ひこう」
エルレイドは「エスパー・かくとう」タイプで、「ゴースト」「フェアリー」「ひこう」が弱点です。攻撃力が非常に高く、こちらが不利対面だと通常技だけで押し切られることもあります。
特に「フェアリー」タイプは弱点を突きながら攻撃できるため、1匹目のキバゴ対策で採用している場合は、そのまま3匹目でも活躍が期待できます。一方で、2匹目のカビゴン対策として使用した「かくとう」タイプは不利になりやすいため、エルレイドが登場したら早めに交代するのがおすすめです。
| エルレイド対策おすすめポケモン | ||
|---|---|---|
トゲキッス |
シャンデラ |
ネクロズマ(あかつき) |
| あまえる マジカルシャイン |
たたりめ シャドーボール |
シャドークロー シャドーレイ |
中でもトゲキッスは、「あまえる」の高火力でエルレイドの弱点を突けるだけでなく、1匹目のキバゴ対策としても活躍できるポケモンです。1匹で複数の手持ちに対応できるため、クリフ戦全体を通して使いやすいおすすめポケモンといえます。
おすすめパーティ例
クリフ戦では、1匹目のキバゴを素早く突破しつつ、2匹目・3匹目にも幅広く対応できるパーティを編成するのがおすすめです。
1匹目のキバゴにはトゲキッスを選出。「あまえる」だけでも十分にダメージを与えられるため、HPやゲージ技を温存した状態で2匹目へつなぎやすくなります。
2匹目が「カビゴン」の場合は、「ルカリオ」に交代し、「カウンター」と「はどうだん」で素早く突破しましょう。「ゴルーグ」が登場した場合は、「ゲンシカイオーガ」に交代して弱点を突きながら戦うことで、安定してダメージを与えられます。
2匹目が「ガラルマタドガス」の場合は明確な有利対面はありませんが、ポケモンを交代した際に発生するロケット団バトル特有の硬直時間を活用すれば、安全にダメージを稼ぎながら突破しやすくなります。
3匹目は、「バンギラス」ならルカリオ、「バクーダ」ならゲンシカイオーガ、「エルレイド」ならトゲキッスを中心に立ち回ることで、相手の弱点を突きながら安定して攻略できます。
| おすすめ編成例 | ||
|---|---|---|
トゲキッス |
ルカリオ |
ゲンシカイオーガ |
| あまえる マジカルシャイン |
カウンター はどうだん |
たきのぼり こんげんのはどう |
クリフとのバトル勝利後の報酬
この章では、クリフとのバトルに勝利した時にもらえる報酬について解説します。
シャドウポケモン
GOロケット団とのバトルの特徴は、勝利後に相手の手持ちのシャドウポケモンを1対ゲットするチャンスが与えられることです。
クリフの場合は、1体目に登場する「キバゴ」をゲットすることが可能です。
GOロケット団幹部を倒すと、御三家ポケモンなど、比較的珍しいポケモンを入手できることが多いです。
アイテム
バトルに勝利すると様々なアイテムが報酬として獲得できます。
中でも特別なのは「12kmタマゴ」です。クリフを含むGOロケット団幹部を倒した時しか入手できない貴重なアイテムです。現在、12kmタマゴから生まれるポケモンは、「ヤンチャム」や「メグロコ」などです。
他に入手できるアイテムとしては、ライトクリスタルの素材となる「シャドウのかけら」や、「ほしのかけら」などが挙げられます。
移動なしでクリフに挑戦できる裏ワザ
クリフに挑戦するには、ロケットレーダーを組み立てるために「ふしぎなパーツ」を6個集める必要があります。通常であれば、侵略ポケストップを探してしたっぱを倒すしか方法がなく、どうしても歩き回らなければならないのが現実です。
しかし、そんな手間を大幅に減らしてくれるのがMocPOGOです。MocPOGOを使えば、実際に外へ出なくても位置情報を自在にコントロールできるため、短時間で効率よく「ふしぎなパーツ」を集められます。結果的に、移動に時間を取られることなくロケットレーダーを完成させ、すぐにクリフとのバトルへ挑むことが可能になります。
- 位置偽装で実際に移動しなくても指定の座標へ即座にテレポート
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報を取得できません(12)を解決
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まとめ
本記事では、GOロケット団リーダー・クリフの最新手持ちと対策ポケモンについて解説しました。クリフ戦は手持ちの組み合わせ次第で難易度が大きく変わりますが、事前に対策を把握しておけば十分に勝てる相手です。さらに、効率よくロケット団リーダーに挑戦したい方にはMocPOGOの利用もおすすめです。位置情報を自由に操作できるため、移動の手間を省きながら「ふしぎなパーツ」を集めたり、挑戦したい場所へ素早くアクセスできます。