【ポケモンGO】アルロ攻略まとめ!最新手持ちとおすすめ対策ポケモンを解説!
「GOロケット団リーダー、アルロの攻略方法を知りたい」「アルロの手持ちと対策ポケモンを知りたい」アルロに勝てず困っていませんか?GOロケット団リーダーが使用するポケモンは非常に強力。対策を練らずに挑めば、熟練プレイヤーでも勝つのは難しいでしょう。
そこで今回は、アルロの手持ちと対策ポケモンについて解説します。この記事を読むと、アルロに勝利するためのポイントが分かります。アルロは1匹目にチゴラス、2匹目にヤドラン・ゴルーグ・ハガネール、3匹目にフーディン・リザードン・ハッサムを繰り出します。2匹目以降は耐久力や火力に優れたポケモンが多いため、それぞれの弱点を突けるポケモンをバランスよく編成することが、安定攻略への近道です。
アルロの手持ちポケモン
アルロは、GOロケット団リーダーの1人。したっぱを倒すことで入手できる「ふしぎなパーツ」を6個集め「ロケットレーダー」を起動するとマップ上に出現して、バトルできるようになります。
2026年6月のアップデート以降、アルロの手持ちは以下のポケモンに変更されています。1匹目のチゴラスは確定で選出されますが、残り2匹はランダム。チゴラス以外はどのポケモンも強力なので対策が必須です。
| 1匹目 |
チゴラス |
||
| 2匹目 ※いずれか1匹 |
ヤドラン |
ゴルーグ |
ハガネール |
| 3匹目 ※いずれか1匹 |
フーディン |
リザードン |
ハッサム |
アルロ戦の対策|おすすめのポケモン
アルロに勝利するためには、ゲージを素早く貯めて、スペシャルアタックを早めに放つことが重要。ゲージを安定して貯めるためには、タイプ相性が有利なポケモンを選択することがポイントです。
ここでは、ポケモンごとのおすすめ対策ポケモンと戦略について詳しく解説します。
1匹目の対策|おすすめポケモンは「じめん」
チゴラスは「いわ/ドラゴン」タイプのポケモンで、弱点は「かくとう」「じめん」「はがね」「こおり」「ドラゴン」「フェアリー」の6タイプです。攻撃力はそれほど高くありませんが、耐久力は比較的高いため、等倍ダメージでは倒し切るまでに時間がかかることがあります。
中でもおすすめなのは「じめん」タイプです。チゴラスの弱点を突けるだけでなく、2匹目に登場するハガネールにも有利に戦えるため、相手の手持ち次第では交代せずにそのまま立ち回ることができます。
また、じめんタイプにはゲンシグラードンやドリュウズなど、GOロケット団戦で活躍しやすい高火力ポケモンが多いのも魅力です。通常技・ゲージ技ともに回転が速く、1匹目でアルロのシールドを消費させながら、その後のバトルも有利に進めやすくなります。
| チゴラスのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ゲンシグラードン |
ドリュウズ |
ガブリアス |
| マッドショット だんがいのつるぎ |
どろかけ ドリルライナー |
マッドショット だいちのちから |
実際に何度かアルロと対戦してみると、1匹目でどれだけHPとゲージを温存できるかが、その後の安定感に大きく影響します。チゴラスを素早く突破し、2匹目以降を有利に進めましょう。
2匹目の対策|ヤドラン|ゴルーグ|ハガネール
| 2匹目で選出されるポケモン | ||
|---|---|---|
ヤドラン |
ゴルーグ |
ハガネール |
2匹目からは、バトルの難易度が跳ね上がるため注意が必要です。特に耐久力の高い「ヤドラン」や「ハガネール」が繰り出された場合、弱点を突かない限り撃破は厳しくなります。
1匹目でなるべくHPを温存し、タイプ相性を意識したポケモンを即投入できるかどうかが、勝敗を分けるポイントになります。
ヤドラン対策|おすすめポケモンは「でんき」と「あく・ゴースト」
ヤドランは耐久力が高く、撃破には弱点を突く必要があります。中でもおすすめなのは「でんき」タイプ。ヤドランに安定してダメージを与えられるだけでなく、3匹目に出現する可能性のあるリザードンにも有効なため、アルロ戦全体を通して腐りにくい選択です。
また、「あく」「ゴースト」タイプもヤドランの弱点を突けるため、3匹目のフーディン対策を兼ねられる点で相性が良く、編成次第では後続バトルを有利に進められます。
| ヤドランのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ギラティナ(オリジン) |
ゼクロム |
ジバコイル |
| シャドークロー シャドーボール |
チャージビーム クロスサンダー |
ボルトチェンジ ワイルドボルト |
ゼクロムとジバコイルはゲージ技の回転が速く、シールドを使わせやすい点が実戦向きです。ギラティナ(オリジン)は耐久と火力を兼ね備えており、ヤドランを処理しつつフーディン対策としてもそのまま続投できるのが強みです。
ゴルーグ対策|おすすめは「ゴースト」と「あく」
ゴルーグは「じめん/ゴースト」タイプのポケモンで、攻撃力が高く、油断すると一気にHPを削られてしまいます。一方で耐久力はそれほど高くないため、弱点を突けるポケモンであれば比較的スムーズに突破できます。
弱点は「みず」「くさ」「こおり」「ゴースト」「あく」の5タイプですが、アルロ戦全体を通して見ると、特におすすめなのは「ゴースト」と「あく」タイプです。ゴルーグの弱点を突けるだけでなく、3匹目に登場するフーディンにも有利に戦えるため、相手の手持ち次第では交代せずにそのまま立ち回れる場面があります。アルロの手持ち全体を見ると、ゴースト・あくタイプは後半戦でも腐りにくく、安定した立ち回りにつながります。
| ゴルーグのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ギラティナ(オリジン) |
シャンデラ |
サザンドラ |
| シャドークロー シャドーボール |
たたりめ シャドーボール |
かみつく ぶんまわす |
ギラティナ(オリジンフォルム)は高い耐久力で安定してゴルーグを突破しやすく、そのままフーディン対策としても活躍できます。シャンデラは高火力のゴースト技で短期決戦に向いており、サザンドラはあく技でゴルーグとフーディンの両方に対応できるのが強みです。手持ちや育成状況に合わせて選びましょう。
ハガネール対策|おすすめポケモンは「ほのお」と「じめん」
ハガネールも耐久力が非常に高いため、弱点を突くことが必須です。「ほのお」「じめん」タイプの強化済みのポケモンを使用し、スペシャルアタックで短期決戦に持ち込みましょう。
これらのタイプであれば、ハガネールを短時間で処理できるだけでなく、1匹目のチゴラスや3匹目に出現する可能性のあるハッサムにも有効なため、アルロ戦全体を通して安定した立ち回りが可能になります。
| ハガネールのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
レシラム |
ゲンシグラードン |
ドサイドン |
| ほのおのキバ クロスフレイム |
マッドショット だんがいのつるぎ |
どろかけ じしん |
レシラムは高い火力でハガネールを素早く削れるうえ、そのままハッサム対策として続投できる点が強みです。ゲンシグラードンはマッドショットによるゲージ回収の速さが優秀で、安定感のある立ち回りができます。ドサイドンは育成難易度が低く、無課金・微課金でも採用しやすい実用枠としておすすめです。
3匹目の対策|フーディン|リザードン|ハッサム
| 3匹目で選出されるポケモン | ||
|---|---|---|
フーディン |
リザードン |
ハッサム |
3匹目はアルロ戦の最終局面となり、火力の高いポケモンが多く油断できません。中でも「リザードン」と「ハッサム」はタイプ相性を誤ると一気に押し切られるため、2匹目終了時点でのHP・ゲージ管理が重要になります。
フーディン対策|おすすめポケモンは「ゴースト」「あく」
フーディンは、耐久力が低いため等倍ダメージで押し通すことができます。等倍ダメージでも突破は可能ですが、被ダメージを抑えるためにも「ゴースト」「あく」タイプで先手を取る立ち回りが安定します。
| フーディンのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ギラティナ(オリジン) |
シャンデラ |
バンギラス |
| シャドークロー シャドーボール |
たたりめ シャドーボール |
かみつく ぶんまわす |
ギラティナ(オリジン)は耐久が高く、多少被弾しても押し切れる安定感があります。シャンデラは火力重視で、素早く倒し切りたい場合に有効です。バンギラスはフーディンの攻撃を受け止めつつ反撃でき、育成済みであれば十分実用的です。
リザードン対策|おすすめポケモンは「いわ」と「でんき」
リザードンは攻撃性能が高く、特に炎技で一気にHPを削られやすい相手です。その反面、弱点は明確で、「いわ」タイプなら2重弱点を突くことができます。安定して対処するなら「いわ」タイプを最優先に、手持ち次第で「でんき」タイプを採用するのも有効です。
| リザードンのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ラムパルド |
ドサイドン |
ゼクロム |
| うちおとす いわなだれ |
うちおとす がんせきほう |
チャージビーム クロスサンダー |
ラムパルドは耐久こそ低いものの、火力で一気に押し切れる対リザードン最強クラスです。ドサイドンは耐久と火力のバランスが良く、安定攻略向き。ゼクロムは等倍になりますが、ゲージ回転の良さで押し切れる場面も多いのが特徴です。
ハッサム対策|おすすめポケモンは「ほのお」
ハッサムの弱点は「ほのお」タイプのみ。耐性が非常に優秀なため、等倍ダメージでは時間がかかりやすく、炎技を持つポケモンを用意できるかどうかが攻略の分かれ目になります。
| ハッサムのおすすめ対策ポケモン | ||
|---|---|---|
ゲンシグラードン |
レシラム |
シャンデラ |
| マッドショット ほのおのパンチ |
ほのおのキバ クロスフレイム |
やきつくす オーバーヒート |
レシラムは高火力で安定してハッサムを処理でき、最後の1匹として非常に信頼できます。ゲンシグラードンは耐久が高く、多少の被弾を許容しながら戦える点が魅力です。シャンデラは火力特化枠として、短期決戦を狙う場合に有効です。
おすすめパーティ例
1匹目はレシラムを先発させます。チゴラスは等倍でのダメージになりますが、「クロスフレイム」の回転が速く、アルロのシールドを素早く消費させられるのが強みです。1匹目でシールドを剥がしておくことで、後続とのバトルを有利に進められます。
2匹目がハガネールの場合は、そのままレシラムで続行可能です。弱点を突きながら高火力で押し切れるため、もっとも安定して突破しやすい組み合わせになります。
2匹目がヤドランなら、ゼクロムへ交代します。でんき技で弱点を突けるだけでなく、3匹目のリザードンが出てきた場合もそのまま対応できます。ゴルーグが出てきた場合は、ギラティナ(オリジンフォルム)へ交代するのがおすすめです。ゴースト技で弱点を突きながら、後続のフーディンにも有利な状態を作れます。
3匹目では、
- フーディン → ギラティナ(オリジンフォルム)
- リザードン → ゼクロム
- ハッサム → レシラム
と役割が明確に分かれているため、迷わず対応できるのがこの編成の強みです。
| おすすめ編成例 | ||
|---|---|---|
レシラム |
ゼクロム |
ギラティナ(オリジン) |
| ほのおのキバ クロスフレイム |
チャージビーム クロスサンダー |
シャドークロー シャドーボール |
アルロとのバトル勝利後の報酬
アルロに勝利することで、報酬としてほしのすなとアイテム、シャドウポケモンとのゲットチャレンジを獲得できます。
シャドウチゴラス|色違いの可能性あり
ゲットチャレンジでシャドウチゴラスを入手できます。低確率ながら色違いが出現することもあります。
シャドウポケモンならではの高い攻撃力を活かせば、バトルリーグやロケット団戦で活躍させることも可能です。個体値や技構成を確認しながら、リトレーンするか、そのまま育成するかを検討するとよいでしょう。
アイテム|ほしのすな・回復アイテム・進化アイテム・シャドウのかけら
勝利報酬としてほしのすな1,000個のほか回復アイテム、シャドウのかけらを入手できます。運が良ければ進化アイテム「イッシュのいし」や「シンオウのいし」が貰えることもあります。
ポケモンのタマゴ
GOロケット団リーダーから獲得できる12kmタマゴからは、レアポケモンが生まれることがあります。ヤンチャムやヤトウモリなど、ここでしか入手できないポケモンも多く含まれるため、図鑑を埋めたい人は積極的にリーダーに挑戦しましょう。
移動の手間を省いてアルロに挑戦する裏ワザ
アルロに挑戦するには、まず「ふしぎなパーツ」を6個集めてロケットレーダーを完成させる必要があります。ただし、このパーツはマップ上の侵略ポケストップに出現するしたっぱを倒さなければ手に入らないため、どうしても時間や移動の手間がかかってしまいます。
そんなときに役立つのがMocPOGOです。MocPOGOを使えば、自宅にいながら位置情報を自由に操作できるため、効率よく「ふしぎなパーツ」を集めてロケットレーダーを作成できます。結果として、余計な移動をせずにアルロへ挑戦できるようになります。
- 位置偽装で実際に移動しなくても指定の座標へ即座にテレポート
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
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まとめ
本記事では、GOロケット団リーダー・アルロの最新手持ちと対策ポケモンについて解説しました。ポイントを押さえて挑めば、手強いアルロにも安定して勝つことができます。ただし、アルロに挑戦するためには、まず「ふしぎなパーツ」を集めてロケットレーダーを作成する必要があります。効率よくふしぎなパーツを集めて挑戦したい方は、MocPOGOを活用するのもおすすめです。