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【ポケモンGO】アルロ攻略まとめ!最新手持ちとおすすめ対策ポケモンを解説!

author 南 結可奈 February 8, 2026 の更新

「GOロケット団リーダー、アルロの攻略方法を知りたい」「アルロの手持ちと対策ポケモンを知りたい」アルロに勝てず困っていませんか?GOロケット団リーダーが使用するポケモンは非常に強力。対策を練らずに挑めば、熟練プレイヤーでも勝つのは難しいでしょう。

そこで今回は、アルロの手持ちと対策ポケモンについて解説します。この記事を読むと、アルロに勝利するためのポイントが分かります。アルロは1匹目にクチート、2匹目にヤドラン・ゴルーグ・ハガネール、3匹目にフーディン・リザードン・ハッサムを繰り出します。2匹目・3匹目の高耐久ポケモンの弱点を突く強力な「でんき」や「じめん」ポケモンなどをパーティに加えると安定して勝利しやすくなります。

ポケモンgo アルロ 対策

アルロの手持ちポケモン

ポケモンgo アルロ

アルロは、GOロケット団リーダーの1人。したっぱを倒すことで入手できる「ふしぎなパーツ」を6個集め「ロケットレーダー」を起動するとマップ上に出現して、バトルできるようになります。

2026年2月のアップデート以降、アルロの手持ちは以下のポケモンに変更されています。1匹目のクチートは確定で選出されますが、残り2匹はランダム。クチート以外はどのポケモンも強力なので対策が必須です。

1匹目

ポケモン go クチート

クチート

2匹目
※いずれか1匹

ポケモン go ヤドラン

ヤドラン

ポケモン go ゴルーグ

ゴルーグ

ポケモン go ハガネール

ハガネール

3匹目
※いずれか1匹

ポケモン go フーディン

フーディン

ポケモン go リザードン

リザードン

ポケモン go ハッサム

ハッサム

アルロ戦の対策|おすすめのポケモン

アルロに勝利するためには、ゲージを素早く貯めて、スペシャルアタックを早めに放つことが重要。ゲージを安定して貯めるためには、タイプ相性が有利なポケモンを選択することがポイントです。

ここでは、ポケモンごとのおすすめ対策ポケモンと戦略について詳しく解説します。

1匹目の対策|おすすめポケモンは「ほのお」と「じめん」

1匹目で選出されるポケモン

ポケモン go クチート

クチート

クチートは「はがね/フェアリー」タイプのポケモンで、弱点は「ほのお」「じめん」の2タイプです。耐性が多く、生半可なポケモンだとダメージが通りにくいため、タイプ相性を意識した編成が重要になります。

中でもおすすめなのは「ほのお」タイプ。クチートを安定して削れるだけでなく、アルロの2匹目・3匹目に登場するハガネールやハッサムも兼ねられるため、パーティ全体の汎用性が高くなります。また、シールドを素早く剥がせるゲージ技回転の良さも意識すると、後続バトルがかなり楽になります。

クチートのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go レシラム

レシラム

ポケモン go ゲンシグラードン

ゲンシグラードン

ポケモン go メガリザードンY

メガリザードンY

ほのおのキバ
クロスフレイム
マッドショット
ほのおのパンチ
ほのおのうず
ブラストバーン

実際に何度かアルロと対戦してみると、1匹目でできるだけ被ダメージを抑えて突破できるかどうかが、その後の勝敗を大きく左右します。

2匹目の対策|ヤドラン|ゴルーグ|ハガネール

2匹目で選出されるポケモン

ポケモン go ヤドラン

ヤドラン

ポケモン go ゴルーグ

ゴルーグ

ポケモン go ハガネール

ハガネール

2匹目からは、バトルの難易度が跳ね上がるため注意が必要です。特に耐久力の高い「ヤドラン」や「ハガネール」が繰り出された場合、弱点を突かない限り撃破は厳しくなります。

1匹目でなるべくHPを温存し、タイプ相性を意識したポケモンを即投入できるかどうかが、勝敗を分けるポイントになります。

ヤドラン対策|おすすめポケモンは「でんき」と「あく・ゴースト」

ヤドランは耐久力が高く、撃破には弱点を突く必要があります。中でもおすすめなのは「でんき」タイプ。ヤドランに安定してダメージを与えられるだけでなく、3匹目に出現する可能性のあるリザードンにも有効なため、アルロ戦全体を通して腐りにくい選択です。

また、「あく」「ゴースト」タイプもヤドランの弱点を突けるため、3匹目のフーディン対策を兼ねられる点で相性が良く、編成次第では後続バトルを有利に進められます。

ヤドランのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go ギラティナ(オリジン)

ギラティナ(オリジン)

ポケモン go ゼクロム

ゼクロム

ポケモン go ジバコイル

ジバコイル

シャドークロー
シャドーボール
チャージビーム
クロスサンダー
ボルトチェンジ
ワイルドボルト

ゼクロムとジバコイルはゲージ技の回転が速く、シールドを使わせやすい点が実戦向きです。ギラティナ(オリジン)は耐久と火力を兼ね備えており、ヤドランを処理しつつフーディン対策としてもそのまま続投できるのが強みです。

ゴルーグ対策|おすすめポケモンは「みず」と「ゴースト」

ゴルーグは「じめん/ゴースト」タイプで攻撃力が高く、対応を誤ると一気に押し切られる危険があります。ただし耐久力はそこまで高くないため、弱点を正しく突ければ安定して撃破できる相手です。

おすすめは「みず」タイプ。ゴルーグに対して確実に弱点を突けるうえ、2匹目のハガネール、3匹目に出現する可能性のあるリザードン対策にもつながるため、アルロ戦全体を通して無駄になりにくい選択です。

また、「ゴースト」タイプもゴルーグの弱点を突けるため、2匹目のヤドランと3匹目のフーディン対策を兼ねられる点で相性が良く、パーティに1体入れておくと立ち回りの幅が広がります。

ゴルーグのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go カイオーガ

カイオーガ

ポケモン go ギラティナ(オリジン)

ギラティナ(オリジン)

ポケモン go ゲッコウガ

ゲッコウガ

たきのぼり
なみのり
シャドークロー
シャドーボール
みずしゅりけん
ハイドロカノン

カイオーガは耐久力が高く、ゴルーグの攻撃を受けながらでも安定して削れるのが強みです。ギラティナ(オリジン)はゴルーグを処理しつつ、そのままフーディン対策として続投できる点が実戦で非常に優秀です。ゲッコウガはゲージ技の回転が速く、短期決戦で一気に押し切りたい場合に向いています。

ハガネール対策|おすすめポケモンは「ほのお」と「じめん」

ハガネールも耐久力が非常に高いため、弱点を突くことが必須です。「ほのお」「じめん」タイプの強化済みのポケモンを使用し、スペシャルアタックで短期決戦に持ち込みましょう。

これらのタイプであれば、ハガネールを短時間で処理できるだけでなく、1匹目のクチートや3匹目に出現する可能性のあるハッサムにも有効なため、アルロ戦全体を通して安定した立ち回りが可能になります。

ハガネールのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go レシラム

レシラム

ポケモン go ゲンシグラードン

ゲンシグラードン

ポケモン go ドサイドン

ドサイドン

ほのおのキバ
クロスフレイム
マッドショット
だんがいのつるぎ
どろかけ
じしん

レシラムは高い火力でハガネールを素早く削れるうえ、そのままハッサム対策として続投できる点が強みです。ゲンシグラードンはマッドショットによるゲージ回収の速さが優秀で、安定感のある立ち回りができます。ドサイドンは育成難易度が低く、無課金・微課金でも採用しやすい実用枠としておすすめです。

3匹目の対策|フーディン|リザードン|ハッサム

3匹目で選出されるポケモン

ポケモン go フーディン

フーディン

ポケモン go リザードン

リザードン

ポケモン go ハッサム

ハッサム

3匹目はアルロ戦の最終局面となり、火力の高いポケモンが多く油断できません。中でも「リザードン」と「ハッサム」はタイプ相性を誤ると一気に押し切られるため、2匹目終了時点でのHP・ゲージ管理が重要になります。

フーディン対策|おすすめポケモンは「ゴースト」「あく」

フーディンは、耐久力が低いため等倍ダメージで押し通すことができます。等倍ダメージでも突破は可能ですが、被ダメージを抑えるためにも「ゴースト」「あく」タイプで先手を取る立ち回りが安定します。

フーディンのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go ギラティナ(オリジン)

ギラティナ(オリジン)

ポケモン go シャンデラ

シャンデラ

ポケモン go バンギラス

バンギラス

シャドークロー
シャドーボール
たたりめ
シャドーボール
かみつく
ぶんまわす

ギラティナ(オリジン)は耐久が高く、多少被弾しても押し切れる安定感があります。シャンデラは火力重視で、素早く倒し切りたい場合に有効です。バンギラスはフーディンの攻撃を受け止めつつ反撃でき、育成済みであれば十分実用的です。

リザードン対策|おすすめポケモンは「いわ」と「でんき」

リザードンは攻撃性能が高く、特に炎技で一気にHPを削られやすい相手です。その反面、弱点は明確で、「いわ」タイプなら2重弱点を突くことができます。安定して対処するなら「いわ」タイプを最優先に、手持ち次第で「でんき」タイプを採用するのも有効です。

リザードンのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go ラムパルド

ラムパルド

ポケモン go ドサイドン

ドサイドン

ポケモン go ゼクロム

ゼクロム

うちおとす
いわなだれ
うちおとす
がんせきほう
チャージビーム
クロスサンダー

ラムパルドは耐久こそ低いものの、火力で一気に押し切れる対リザードン最強クラスです。ドサイドンは耐久と火力のバランスが良く、安定攻略向き。ゼクロムは等倍になりますが、ゲージ回転の良さで押し切れる場面も多いのが特徴です。

ハッサム対策|おすすめポケモンは「ほのお」

ハッサムの弱点は「ほのお」タイプのみ。耐性が非常に優秀なため、等倍ダメージでは時間がかかりやすく、炎技を持つポケモンを用意できるかどうかが攻略の分かれ目になります。

ハッサムのおすすめ対策ポケモン

ポケモン go ゲンシグラードン

ゲンシグラードン

ポケモン go レシラム

レシラム

ポケモン go シャンデラ

シャンデラ

マッドショット
ほのおのパンチ
ほのおのキバ
クロスフレイム
やきつくす
オーバーヒート

レシラムは高火力で安定してハッサムを処理でき、最後の1匹として非常に信頼できます。ゲンシグラードンは耐久が高く、多少の被弾を許容しながら戦える点が魅力です。シャンデラは火力特化枠として、短期決戦を狙う場合に有効です。

おすすめパーティ例

1匹目はゲンシグラードンを先発させます。マッドショットによるゲージ回収が非常に速く、「ほのおのパンチ」で相手のシールドを消費させながらクチートを安定して突破できます。被ダメージを抑えつつ、ゲージを残したまま2匹目へ進めるのが理想です。

アルロの2匹目がハガネールの場合は、そのままゲンシグラードンで続行します。「ほのおのパンチ」やゲージ技で押し切れるため、交代する必要はありません。

2匹目がヤドランの場合は、ゼクロムに交代します。弱点を突けるうえ、ゲージ技の回転も速く、シールドを使わせながら有利に展開できます。ゴルーグが出てきた場合は、ゲージ状況を見つつゲンシグラードン続行か、余裕があればギラティナへ交代するのも有効です。

3匹目では、

  • フーディン → ギラティナ(オリジン)
  • リザードン → ゼクロム
  • ハッサム → ゲンシグラードン

と役割が明確に分かれているため、迷わず対応できるのがこの編成の強みです。

おすすめ編成例

ポケモン go ゲンシグラードン

ゲンシグラードン

ポケモン go ゼクロム

ゼクロム

ポケモン go ギラティナ(オリジン)

ギラティナ(オリジン)

マッドショット
ほのおのパンチ
チャージビーム
クロスサンダー
シャドークロー
シャドーボール

アルロとのバトル勝利後の報酬

アルロに勝利することで、報酬としてほしのすなとアイテム、シャドウポケモンとのゲットチャレンジを獲得できます。

シャドウクチート|色違いの可能性あり

ゲットチャレンジでシャドウクチートを入手できます。低確率ながら色違いが出現することもあります。

シャドウポケモンならではの高い攻撃力を活かせば、バトルリーグやロケット団戦で活躍させることも可能です。個体値や技構成を確認しながら、リトレーンするか、そのまま育成するかを検討するとよいでしょう。

ポケモンgo シャドウクチート

アイテム|ほしのすな・回復アイテム・進化アイテム・シャドウのかけら

勝利報酬としてほしのすな1,000個のほか回復アイテム、シャドウのかけらを入手できます。運が良ければ進化アイテム「イッシュのいし」「シンオウのいし」が貰えることもあります。

ポケモンgo アルロに勝利 報酬

ポケモンのタマゴ

GOロケット団リーダーから獲得できる12kmタマゴからは、レアポケモンが生まれることがあります。ヤンチャムやヤトウモリなど、ここでしか入手できないポケモンも多く含まれるため、図鑑を埋めたい人は積極的にリーダーに挑戦しましょう。

ポケモンgo 12kmタマゴ

移動の手間を省いてアルロに挑戦する裏ワザ

アルロに挑戦するには、まず「ふしぎなパーツ」を6個集めてロケットレーダーを完成させる必要があります。ただし、このパーツはマップ上の侵略ポケストップに出現するしたっぱを倒さなければ手に入らないため、どうしても時間や移動の手間がかかってしまいます。

そんなときに役立つのがMocPOGOです。MocPOGOを使えば、自宅にいながら位置情報を自由に操作できるため、効率よく「ふしぎなパーツ」を集めてロケットレーダーを作成できます。結果として、余計な移動をせずにアルロへ挑戦できるようになります。

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手順 1  お使いのデバイスに合わせて、下記のボタンをクリックしてMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)

手順 2  ポケモンGOを起動し、その後MocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。

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位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで位置情報を取得できないエラー12を修正する方法

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ポケモンgo 位置変更したい場所を選択

手順 4  選択した場所を確認したら、移動モードを選んでルートを作成し、ポケモンGOに戻って位置情報が変更されたか確認しましょう。

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まとめ

本記事では、GOロケット団リーダー・アルロの最新手持ちと対策ポケモンについて解説しました。ポイントを押さえて挑めば、手強いアルロにも安定して勝つことができます。ただし、アルロに挑戦するためには、まず「ふしぎなパーツ」を集めてロケットレーダーを作成する必要があります。効率よくふしぎなパーツを集めて挑戦したい方は、MocPOGOを活用するのもおすすめです。

ポケモンGOのアルロに関するよくある質問

Q. なぜアルロがマップに出てこない/見つからないのですか?
可能性として、ロケットレーダーが完成していない、あるいは完成していても「起動」がオフになっていることが考えられます。また、バッグなどに空きがないとふしぎなパーツが手に入らずレーダーが完成しないことがあります。
Q. アルロとのバトルでシールドをどう使うと有利になりますか?
アルロはバトル中に2枚のシールドを使ってきます。これらは主に序盤・中盤あたりで使ってくるため、相手のゲージ技が発動する前にチャージの少ない技を使ってシールドを引き出すか、1番手で相手のシールドを消費させてしまうのが戦略として有効です。そうすることで2・3番手でのゲージ技の通りが良くなります。
Q. イベント中、アルロの手持ちが変わることはありますか?
はい、あります。たとえば「楽しい日々:占拠」や「ロイヤルな活躍:占拠」などGOロケット団が絡むイベントの際には、アルロが普段とは異なるシャドウポケモンを使ってきたり、手持ち構成が変更されたりすることがあります。イベント告知をチェックしておくとよいでしょう
南 結可奈

はじめまして、南です。スマートフォンの位置情報や端末設定について、実際に試しながら得た知識や気づきを発信しています。iPhoneの位置情報の仕組みや設定の違いなど、日常で迷いやすい点を分かりやすくまとめることを意識しています。また、長年ポケモンGOをプレイしているトレーナーとして、育成やレイド、イベント攻略なども自身の体験をもとに紹介しています。

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