【ポケモンGO】5kmタマゴから生まれるポケモン一覧|効率的な孵化・入手方法
ポケモンGOで図鑑完成のために避けて通れないのが「タマゴ孵化」です。特に5kmタマゴは入手機会が多く、進化に400個ものアメを必要とする「ユキハミ」やタマゴ限定の「ベイビィポケモン」が含まれる重要なタマゴです。
本記事では、最新の5kmタマゴのラインナップや当たりポケモン、最短で孵化させるコツを解説します。この記事を読めば、5kmタマゴを効率よく孵化させ、貴重な孵化装置を無駄なく使用できるようになります。効率的な孵化のコツも画像付きで分かりやすく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
5kmタマゴとは?
ポケモンGOの5kmタマゴとは、孵化装置にセットして5km歩くとポケモンが生まれるタマゴのこと。ポケモンGOに登場するタマゴの中では2番目に孵化距離が短く、生まれるポケモンはレアポケモンと通常ポケモンが半々程度となっています。
5kmタマゴの入手確率は公式から公表されていませんが、ポケストップやジムのフォトディスクをスピンすることで、概ね20〜30%程度の確率で入手できます。
5kmタマゴの孵化報酬は次のとおりです。
| アメ獲得量 | アメXL獲得量 | ほしのすな |
| 5個〜23個 | 最大16個 | 800〜1,600 |
5kmタマゴの孵化時には、野生で捕まえるよりも多くの「アメ」や「ほしのすな」を獲得できます。タマゴからしか入手できないポケモンもいるため、アメ集めのためにもタマゴ孵化は重要です。
5kmタマゴから生まれるポケモン
5kmタマゴにはポケストップから入手できる通常のタマゴと、週間リワード産で入手できるものの2種類が存在します。中身が全く異なるため、自分が持っているタマゴがどちらなのか把握しておきましょう。
5kmタマゴ(通常)から生まれるポケモン一覧
ポケストップから入手できる5kmタマゴから生まれるポケモンは、現在で次の表のとおりです。
| レア度 | ポケモン | 色違い | 最大CP |
|---|---|---|---|
|
ゴンベ |
実装済み |
1081 |
|
ヤクデ |
実装済み |
599 |
|
ユキハミ |
未実装 |
302 |
|
イエッサン(オス) |
実装済み |
1396 |
|
イエッサン(メス) |
実装済み |
1370 |
|
パピモッチ |
実装済み |
563 |
|
メラルバ |
実装済み |
855 |
「ユキハミ」や「メラルバ」などの当たりポケモンが含まれる一方、野生からも出現する「ヤクデ」や「パピモッチ」が生まれる点が通常の5kmタマゴの特徴です。
5kmタマゴ(週間リワード)から生まれるポケモン一覧
1週間の歩行距離が25km以上に達すると、週間リワードとして特別な5kmタマゴを入手できます。この週間リワードとして入手できる5kmタマゴから生まれるポケモンは次のとおりです。
| レア度 | ポケモン | 色違い | 最大CP |
|---|---|---|---|
リオル |
実装済み |
567 | |
ウソハチ |
実装済み |
744 | |
プロトーガ |
実装済み |
850 | |
アーケン |
実装済み |
1052 | |
エアームド |
実装済み |
1204 |
通常の5kmタマゴとはラインナップが異なり、ベイビィポケモンのリオルやウソハチなどが含まれます。
5kmタマゴの当たりポケモン一覧
5kmタマゴから生まれるポケモンのうち、注目のポケモン3匹を紹介します。
ユキハミ|超レアポケモンモスノウに進化できる
ユキハミは、むし・こおりタイプのポケモン。現状、タマゴからしか入手できない珍しいポケモンです。モスノウに進化するためにはユキハミのアメ400個が必要となるため、5kmタマゴの孵化によるアメ集めが必要となります。
ゴンベ|カビゴンに進化できるベイビィポケモン
ベイビィポケモンのゴンベはカビゴンの進化前の姿です。ゴンベは野生から出現しないため、図鑑登録するためにはタマゴから孵化させる必要があります。
ゴンベなどのベイビィポケモンは技開放に必要なコストが少なく済むので、カビゴンを育成する方は進化前に解放しておきましょう。
メラルバ|貴重な強力むしポケモン「ウルガモス」に進化できる
メラルバの進化先のウルガモスは、貴重なむしタイプアタッカーとして活躍できます。ただし、進化にはメラルバのアメ400個が必要となるうえ、孵化確率は低めに設定されています。進化まで時間はかかりますが、ぜひ育成しておきたいポケモンです。
5kmタマゴの入手方法|効率的に孵化させるには?
ここでは、5kmタマゴの入手方法と効率よく孵化させるコツを解説します。
通常の5kmタマゴの入手方法|ポケストップをスピン
通常の5kmタマゴは、ポケストップやジムのフォトディスクをスピンすることで入手できます。
スピンで入手できるタマゴの種類はランダムで2kmタマゴ、5kmタマゴ、10kmタマゴのいずれかです。タマゴスペースを確保するためには、2kmタマゴや10kmのタマゴも割っておく必要があります。
週間リワードの5kmタマゴの入手方法|1週間で25km歩く
週間リワードの5kmタマゴは、1週間以内に25km歩くことで入手できます。
25kmの集計は月曜午前9時までで、タマゴスペースに空きがないと受け取れない点には注意が必要です。週間リワードのタマゴは5kmだけでなく、10kmタマゴもラインナップに含まれます。たくさん歩いた週は、タマゴスペースを最低2個空けておくようにしましょう。
5kmタマゴを効率よく孵化させる方法
ここでは、ポケモンの5kmタマゴを効率よく孵化させる方法を3つ紹介します。
方法①|位置偽装ツールを活用する
5kmタマゴを効率よく孵化させたい場合、位置情報をコントロールできる位置偽装ツール(例えばMocPOGO)を活用する方法があります。
通常は実際に歩いた距離しかカウントされませんが、位置変更ツールを使えば、移動せずにゲーム内の歩行距離を進めることが可能です。通勤や外出の時間が少ない方でも、タマゴの孵化距離を効率よく稼げるため、短時間で複数のタマゴを孵化させたい場合に役立ちます。
方法②|ふかそうちを同時に使用する
無料の「ムゲンふかそうち」だけでなく、同時に複数の孵化装置を使用すると一気にタマゴを孵化させることができます。
「ふかそうち」や「スーパーふかそうち」はショップで購入するほか、レベルアップ報酬やポケストップおひろめ報酬でも無料で入手できるので、課金に抵抗がある方はこちらを利用しましょう。
方法③|イベントボーナスを活用して孵化距離を減らす
特定のイベントでは「孵化距離2分の1」や「孵化距離4分の1」などのボーナスが発生することがあります。溜まったタマゴを一掃できるため、ボーナス発生時は複数の孵化装置を使うのがおすすめです。
過去の孵化距離ボーナスは「コミュニティ・デイ」や「GOツアーイベント」「孵化の日イベント」などで発生しています。年に数回は発生するイベントボーナスなので、期間中は必ず利用してタマゴ孵化に挑戦しましょう。
方法④|いつでも冒険モードをオンにしてスマートフォンを持ち歩く
ポケモンGOとスマートフォンを連携させていつでも冒険モードをオンにすることで、ゲームをプレイしていなくても移動距離がカウントされるようになります。通勤や職場、家の中の移動もカウントさせると、1週間で10km以上の差が出ることもあります。
ゲーム側の設定のほかiPhoneならヘルスケア、AndroidならGoogle Fitと正しく連携されているか確認しておきましょう。
まとめ
本記事では、ポケモンGOの5kmタマゴから生まれるポケモンの一覧や当たりポケモン、さらに効率よく孵化させるコツについて解説しました。5kmタマゴは入手機会が多い分、孵化の効率を意識することで図鑑埋めやアメ集めをスムーズに進めることができます。また、外出する時間が少ない場合や、より効率よく距離を稼ぎたい場合は、位置変更ツールMocPOGOを活用する方法もあります。