【ポケモンGO】12kmタマゴの入手方法|生まれるポケモン一覧
ポケストップを回した時などに入手できる「卵」(以下タマゴと記載)。ポケモンGOに登場するタマゴは、プレイヤーが実際に現実世界を歩いた距離に応じて成長具合が進行します。タマゴにはいくつか種類があり、それぞれポケモンが生まれてくるまでの距離が異なります。現状、一番長い距離を要するのは赤いぶち模様の12kmタマゴです。
最も孵化に時間がかかる12kmタマゴからは何が出るのか、そもそもどのように入手するのか、とても気になりますよね。今回の記事では、ポケモンGOの”12kmタマゴ”について、生まれるポケモンや入手方法を詳しく解説していきます。
ポケモンGOの12kmタマゴとは?
この章では 12kmタマゴ(12キロタマゴ)の基本的な情報について解説します。
12kmタマゴの基本情報
12kmタマゴとは、その名の通り12km歩くことで孵化するタマゴです。赤色のぶち模様をしており、タマゴボックスを確認すると「12km」のゲージが表示されます。
2020年10月に行われた「GOロケット団」のイベントから実装され、ゲーム内では「なぞめいたタマゴ」と呼ばれています。
12kmタマゴのふ化方法
歩行距離のゲージは、タマゴを「ムゲンふかそうち」(無料アイテム)や「ふかそうち」に入れることでカウントされるようになります。孵化させたい時は必ずふかそうちに入れましょう。
12kmタマゴのメリット
12kmタマゴを孵化させると以下の素材を多くもらえるメリットがあります。
各素材の入手できる数はポケモンが孵化するタイミングでランダムに決定され、以下の表の範囲で変動します。
| もらえる素材 | 最小 | 最大 |
| ほしのすな | 3200個 | 6400個 |
| ポケモンのアメ | 16個 | 32個 |
12kmタマゴから生まれるポケモン一覧
タマゴから生まれるポケモンは、タマゴのステータス画面を開くと確認できます。
ポケモンの上に表示されているグレーのタマゴマークはレア度を示しており、生まれる確率が高いほどタマゴの数が多くなります。
12kmタマゴから生まれるポケモン
| レア度 | ポケモン | 色違い | 最大CP |
|---|---|---|---|
|
メグロコ |
実装済み |
1172 |
|
バルチャイ |
実装済み |
1437 |
|
シルシュルー |
未実装 | 1051 |
|
|
実装済み |
1683 |
|
ヤトウモリ |
実装済み |
1268 |
|
ブロロン |
未実装 | 1287 |
生まれるポケモンは時期やイベントによって変化する
タマゴから生まれるポケモンは時期やイベント期間によって変化するため、注意が必要です。
過去のタマゴからは、コマタナやヨーギラス、モノズが生まれていました。孵化させる前に、タマゴの生まれるポケモンリストを確認することを推奨します。
12kmタマゴの入手方法
12kmタマゴの入手方法はGOロケット団の幹部(リーダー)を倒すことです。
GOロケット団の幹部、アルロ/クリフ/シエラは、したっぱ団員を倒していくと現れます。いずれかの幹部をバトルで倒すと、報酬として12kmタマゴが確定で入手できます。
入手時の注意点
12kmタマゴを入手するためには以下の容量に空きがある必要があります。GOロケット団幹部とのバトル前に必ず確認しましょう。
✔️ タマゴの保管場所
✔️ ポケモンボックス
✔️ 道具バッグ
タマゴの保管場所は、9個の枠に空きがない場合、ボーナススペースが使用されます。ボーナススペースを含め、タマゴは最大12個まで保管することができるため、全てが埋まらないようこまめに孵化させるようにしましょう。
効率的に12kmタマゴを孵化させる方法
孵化までの距離が最も長い12kmタマゴですが、いくつかの方法を使うと効率的に孵化させることが可能です。その方法を4つ紹介します。
方法①|位置偽装ツールを活用する
12kmタマゴは必要な距離が長いため、普通にプレイしていると孵化までにかなり時間がかかってしまいますよね。毎日しっかり歩ける方ならいいですが、忙しかったり天気が悪かったりすると、思うように距離を稼げないことも多いはずです。そういったときに便利なのが、位置偽装ツールを使って移動距離を補う方法です。自宅にいながらでも移動を再現できるので、無理なくコツコツ進めたい方には相性のいいやり方です。
たとえばMocPOGOのようなツールを使えば、ルートを設定して自動で移動させたり、速度を調整したりといったこともできるため、実際に歩いているような感覚で距離を伸ばせます。操作もそこまで難しくないので、こうしたツールをうまく取り入れることで、12kmタマゴの孵化効率をぐっと上げることができます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- 位置偽装で好みのスポットに瞬時に移動してレアポケモンを効率よく見つけられる
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- 不自然な動きを防ぎ、BANされるリスクを徹底的に回避
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報を取得できません(12)を解決
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
- iOS 26やAndroid 16に対応し、最適なポケモンGOの位置偽装体験を提供
▼ MocPOGOでポケモンGOの位置情報を偽装する方法
手順 1 お使いのデバイスに合わせて、下記のボタンをクリックしてMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)
手順 2 ポケモンGOを起動し、その後MocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。
ヒント:
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで位置情報を取得できないエラー12を修正する方法
手順 3 MocPOGOの地図画面を操作して、地図上をタップするか、検索バーで目的地を入力して場所を選びます。
手順 4 選択した場所を確認したら、移動モードを選んでルートを作成し、ポケモンGOに戻って位置情報が変更されたか確認しましょう。
方法②|「いつでも冒険モード」を有効にする
「いつでも冒険モード」をオンにしておくことで、アプリを起動していない時の歩行距離も有効になります。
効率良くタマゴを孵化させるために欠かせない設定であるため、忘れないようにしましょう。
方法③|「スーパーふかそうち」を使う
「スーパーふかそうち」はタマゴの孵化距離が30%短縮できるアイテムで、12kmタマゴに使用すると孵化距離を8kmに短縮できます。
スーパーふかそうちはゲーム内ショップで購入できる有料アイテムですが、イベントによってはタスクをこなすともらえるリワードとして無料で入手できることもあります。日頃から集めておくと良いでしょう。
また、ゲーム内ショップのセールボックスによってはお得に購入できるため、”期間限定”のボックスを中心に確認してみてください。
方法④|イベント時を狙う
イベント時は孵化までの距離が1/2~1/4と減ることがあります。効率よく孵化させるチャンスなので見逃さないようにしましょう。
イベントのタイミングで複数のふかそうちを使うと、より効率的にタマゴを孵化させることができます。
まとめ
本記事では、ポケモンGOの12kmタマゴの入手方法や、生まれるポケモン、効率よく孵化させるコツについて解説しました。12kmタマゴは手に入れるまでに少し手間はかかるものの、その分リターンも大きいのが魅力です。イベントやふかそうちをうまく活用しながら、自分のペースでコツコツ進めていきましょう。なお、移動距離を効率よく確保したい場合は、MocPOGOのようなツールを取り入れてみるのも一つの方法です。ぜひ本記事を参考に、12kmタマゴの孵化に挑戦してみてください。