【ポケモンGO】10kmタマゴとは?基本情報や入手方法について完全解説!

ポケストップを回した時などに入手できる「タマゴ」。ポケモンGOに登場するタマゴは、プレイヤーが実際に現実世界を歩いた距離に応じて成長具合が進行します。タマゴにはいくつか種類があり、それぞれポケモンが生まれてくるまでの距離が異なります。距離が長くなるほど歩くのが大変ですが、どんなポケモンが生まれるのか、より楽しみになりますよね。今回の記事では、ポケモンGOの”10kmタマゴ”について、基本情報や入手方法を詳しく解説していきます。
- パート1. ポケモン GOの10kmタマゴとは?
- パート2. 10kmタマゴから生まれるポケモン
- パート3. 10kmタマゴの入手方法
- まとめ
- ポケモンGOの10kmタマゴに関するよくある質問
目次:
ポケモン GOの10kmタマゴとは?
この章では 10kmタマゴ(10キロタマゴ)の基本的な情報について解説します。
10kmタマゴの基本情報
10kmタマゴ(10キロタマゴ)とはその名の通り、10km歩くことでふ化するタマゴです。紫色のぶち模様をしており、タマゴボックスを確認すると「10km」のゲージが表示されます。
10kmタマゴのふ化方法
歩行距離のゲージは、タマゴを「ムゲンふかそうち」や「ふかそうち」に入れることでカウントされるようになります。ふ化させたい時は必ずふかそうちに入れましょう。
また、「いつでも冒険モード」をオンにしておくことで、アプリを起動していない時の歩行距離も有効になります。効率よくタマゴをふ化させるために欠かせない設定であるため、忘れないようにしましょう。
いずれにしても、ポケモンGOで10kmタマゴを孵化させるには、実際に歩く必要があります。しかし、毎回長い距離を移動するのは大変ですよね。もっと簡単にタマゴを孵化させる方法はないのでしょうか?そこで役立つのがMocPOGOです。このツールを使えば、実際に移動しなくてもiPhoneやAndroidのGPS位置を自由に変更でき、タマゴの孵化を効率的に進めることができます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- 位置偽装で好みのスポットに瞬時に移動してレアポケモンを効率よく見つけられる
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- 不自然な動きを防ぎ、BANされるリスクを徹底的に回避
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報検出エラー12を解決
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
- iOS 18やAndroid 15に対応し、最適なポケモンGOの位置偽装体験を提供
▼ MocPOGOでポケモンGOの位置情報を偽装する方法
手順 1 MocPOGOの公式サイトからアプリをダウンロードし、PCにインストールします。iPhoneやAndroidデバイスをUSBケーブルでPCに接続し、MocPOGOを起動します。
手順 2 次に表示される画面で、iPhoneやAndroidデバイスを選択します。
手順 3 MocPOGOの地図がポップアップで表示されます。右上隅にあるアイコンの中から、左から一番目の「テレポートモード」を選択します。マウスを使って地図上で位置をスクロールし、ピンを固定するか、左上の検索バーに住所を入力して希望の位置情報を検索します。
手順 4 目的の場所を選んだ後、「移動」ボタンをクリックすると、GPSポインタが新しい位置に移動します。これで、ポケモンGOの位置情報はリアルタイムで変化します。
イベント時の10kmタマゴ
イベント時はふ化までの距離が1/2~1/4と減ることがあります。効率よくふ化させるチャンスなので、見逃さないようにしましょう。複数のふかそうちを使うとより効率的にタマゴをふ化させることができます。
10kmタマゴのメリット
10kmタマゴをふ化させると以下の素材を多くもらえるメリットがあります。
各素材の入手できる数はポケモンがふ化するタイミングでランダムに決まり、以下の表の範囲で変動します。
もらえる素材 | 最小 | 最大 |
ほしのすな | 1600個 | 3200個 |
ポケモンのアメ | 16個 | 32個 |
▼ 1桁までランダムで決定される
10kmタマゴから生まれるポケモン
タマゴから生まれるポケモンは、タマゴのステータス画面を開くと確認できます。ポケモンの上に表示されているグレーのタマゴマークはレア度を示していて、リストの上にいるポケモンの方が生まれてくる確率が高くなっています。
10kmタマゴから生まれるポケモンの一覧
現在、10kmタマゴから生まれるポケモンは次の通りです。
ポケモン | レア度 | 特徴 |
メレシー |
|
最大CP:838 |
ジャラコ |
|
最大CP:553 色違いあり |
ドラメシヤ |
|
最大CP:438 |
カルボウ |
|
最大CP:418 |
セビエ |
|
最大CP:712 |
メラルバ |
|
最大CP:855 色違いあり |
マグネットルアーで出現するポケモン
タマゴから生まれるポケモンは時期やイベント期間によって変化するため、注意が必要です。
過去のタマゴからは、プテラやニャスパー、海外の地域限定ポケモンであるマラカッチ(やシンボラーも生まれています。
ふ化させる前に、タマゴの生まれるポケモンリストを確認することを推奨します。
10kmタマゴの入手方法
この章では、10kmタマゴの入手方法について紹介します。10kmタマゴの入手方法は主に2つあります。
方法①|ポケストップを回す
最も手軽な方法は、ポケストップを回すことです。ただし、入手できるアイテムはランダムで、2kmや5kmタマゴの方がドロップしやすい傾向があります。
タマゴボックスに空きがある状態でたくさんポケストップを回すようにしましょう。ロケット団占拠中のポケストップからも入手できます。
方法②|週間リワードを狙う
2つ目の方法は週間リワードを狙うことです。
週間リワードとは「いつでも冒険モード」をオンにして1週間に歩いた距離に応じてもらえる報酬のことです。報酬は月曜朝9時(日本時間)に配布され、その後1週間のカウントが始まります。
10kmタマゴがもらえる条件は、1週間で50km以上歩くことです。少し手間がかかりますが、確実に10kmタマゴがもらえるほか、ほしのすななどたくさんの報酬がもらえるので週間リワードはおすすめです。
現在の進捗については、プレイヤーのプロフィール画面を開くと確認できます。
まとめ
今回の記事では、ポケモンGOの”10kmタマゴ”について、基本情報や入手方法を解説しました。いかがだったでしょうか?今回の記事の情報を参考に、ぜひ10kmタマゴの入手やふ化を行ってみてください。しかし、長距離を歩くのが大変だと感じることもありますよね。そんな時は、MocPOGOを活用すれば、実際に移動せずにGPS位置を自由に変更し、効率よく10kmタマゴをふ化させることが可能です。
ポケモンGOの10kmタマゴに関するよくある質問
1. 10kmタマゴの入手確率を上げる方法はありますか?
具体的な方法は確立されていませんが、タマゴの所持枠を空けておくことで新しいタマゴを入手しやすくなります。そのため、孵化装置を活用してタマゴを積極的に孵化させ、所持枠に空きを作ることが推奨されます。
2. 10kmタマゴから孵化するポケモンにはどのようなものがありますか?
10kmタマゴからは、野生ではなかなか出現しないレアなポケモンが孵化する可能性があります。ただし、孵化するポケモンのラインナップはイベントやアップデートにより変更されることがありますので、最新情報を確認することをおすすめします。
3. 10kmタマゴを効率よく孵化させる方法はありますか?
10kmタマゴを効率的に孵化させるためには、複数の孵化装置を同時に使用することが効果的です。特に、2kmや5kmのタマゴを優先的に孵化させて所持枠を確保し、10kmタマゴを入手した際には一度に複数孵化させると良いでしょう。