【ポケモンGO】おでかけキャッチャーとは?使い方や効果を解説!
ポケモンGOをプレイするとき、スマホを見ることに煩わしさを感じることはありませんか?新しく実装された「おでかけキャッチャー」は、この煩わしさを解消してくれます。
ただ、「スマホを見ていなくても本当にポケモンを捕まえられるの?」「おでかけキャッチャーの使い方がわからない」というトレーナーも多いのではないでしょうか。この記事では、おでかけキャッチャーの基本機能や設定方法、使い方を詳しく解説します。
ポケモンGOのおでかけキャッチャーとは?
この章ではおでかけキャッチャーの基本情報について解説します。
おでかけキャッチャーの基本情報
おでかけキャッチャーは、スマートフォンを見なくともポケモンGOが楽しめる機能です。2026年8月12日~14日にかけて実装・公式発表されました。
おでかけキャッチャーを有効にし、“デバイスを持って移動する”ことで、ポケモンの自動捕獲・ポケストップの自動スピンを行ってくれます。
ただ機能を有効にしているだけでなく、移動をしないと捕獲・スピンを実行してくれない点に注意してください。使い方の詳細は後の章で説明します。
Go Plus+との違い
同じく「自動捕獲・自動スピン」を実行してくれる機能として、“Pokémon GO Plus+”があります。
Pokémon GO Plus+は2023年7月14日に発売された外部デバイスです。平たいバッジのような形をしており、手にもって操作できます。
おでかけキャッチャーは、ゲーム内の機能なので外部デバイスとの連携不要で使用することができます。
おでかけキャッチャーとGo Plus+の違いをまとめると以下の通りです。
| 項目 | おでかけキャッチャー | Pokémon Go Plus+ |
|---|---|---|
| 費用 | 不要 | 外部デバイス購入が必要 (充電も必要) |
| 接続設定 | 不要(ゲーム内機能) | Bluetooth接続 |
| ポケモン捕獲 | 自動捕獲 | 自動捕獲 |
| ポケストップ | 自動スピン | 自動スピン |
| 捕獲とスピンの速さ | 高速 | 1つずつ待ちがある |
| 使用ボール | モンスターボールのみ | 自動捕獲はモンスターボールのみ ※手動操作では選択可能 |
| 未捕獲ポケモン | 自動捕獲対象外 | 自動捕獲対象外 ※手動操作では捕獲可能 |
| 1日の上限 | あり | なし |
| 睡眠計測 | なし | あり |
| 同時使用 | 不可 | 不可 |
おでかけキャッチャーとGo Plus+は同時使用はできませんが、状況によって使い分けることでどちらも活用することができます。
使用上限がない・手動操作可能など、特有の利点があるため、Go Plus+が無駄になることはありません。
Go Plus+の充電が無い時や振動が気になる時は、おでかけキャッチャーを使用すると良いでしょう。
おでかけキャッチャーの入手方法・解放条件
おでかけキャッチャーはトレーナーレベル20以上で自動で解放されます。
特別な入手方法などはなく、条件を満たせば自動で付与される仕様です。
おでかけキャッチャーの効果と使い方
この章ではおでかけキャッチャーの効果と、実際の使い方について解説します。
おでかけキャッチャーを使用する条件
まず、おでかけキャッチャーを使用するには以下の条件を満たす必要があります。
① 外部デバイス(Pokémon GO Plus+など)が接続されていないこと
② その日の「おでかけキャッチャー」の上限に達していないこと
上記条件を満たしていると、マップ画面でおでかけキャッチャーアイコンが表示されます。
また、道具バッグ→たいせつなものから選択することでも、おでかけキャッチャー画面を開くことができます。
おでかけキャッチャーの効果
おでかけキャッチャーを使うと、大きく以下2つの効果が得られます。
① ポケモンの自動捕獲
移動中にポケモンが出現すると、自動でモンスターボールを消費して捕獲します。ポケモンを捕まえるタスクの消化や、コミュニティデイなどでポケモン厳選の効率化に有効です。
ただし、モンスターボール以外のボール(スーパーボール・ハイパーボール等)は使用しません。
② ポケストップの自動スピン
移動中、近くのポケストップのフォトディスクを自動でスピンし、アイテムを獲得してくれます。回収速度も速いため、効率良くアイテムを回収できます。
いずれの効果も、トレーナーから半径80m以内※に出現したポケモン、ポケストップに対して適用されるようです。
※ポケストップが回せるようになる、トレーナーの周囲に表示されるサークルの範囲。
おでかけキャッチャー使用中のイベント
おでかけキャッチャー使用中のイベントは、ぼうけんノートにて確認できます。ノートを見ると、捕まえられなかったポケモンも記録されることがわかります。
おでかけキャッチャーの使い方
おでかけキャッチャーの実際の使い方を以下にまとめます。
手順 1 マップ画面のアイコンか、道具バッグからおでかけキャッチャーを選択します。
手順 2 おでかけキャッチャー画面の「使う」をタップします。
手順 3 スマートフォンをもって移動。移動中は、ポケモンGOを起動していなくても自動的に捕獲・スピンが行われます。
手順 4 再びポケモンGOを起動すると、おでかけキャッチャーの結果が表示されます。
ポケモン捕獲およびポケストップスピンの上限に達していない時は、おでかけキャッチャー画面の「一時停止」から止めることもできます。
おでかけキャッチャーを使う際の注意点
この章ではおでかけキャッチャーを使う際の注意点について解説します。
注意点①|ポケモンボックスと道具バッグに十分な空きが必要
おでかけキャッチャーはポケモンボックスと道具バッグの上限に達すると、自動捕獲・自動スピンが停止します。ボックスとバッグに十分な空きがあることを確認してからおでかけキャッチャーを使用するよう注意しましょう。
また、大量発生のタイミングと重なると一気にボックスが埋まってしまいます。厳選を行いたい場合は、ポケモンボックスを整理してからおでかけキャッチャーを使用することをおすすめします。
注意点②|全てのポケモンが捕まえられるわけではない
おでかけキャッチャーで捕獲できるポケモンは、”過去に捕まえたことがあるポケモン”に限られます。そのため図鑑未登録のポケモンは捕獲されません。また、伝説のようなつよいポケモンも捕まえることはできません。
図鑑登録を目的に、未捕獲のポケモンをおでかけキャッチャ捕獲したい時には不向きです。さらに、範囲に入ったポケモンが必ず捕まるわけではなく、逃げられることもあります。
ただし、捕獲済のポケモンであれば、図鑑に未登録の色違いや、背景付きのポケモンも自動で捕獲可能です。ポケモンGOの公式リファレンスでも“すがたが異なる同じ種類のポケモンにもボールを投げます ”と説明されています。
注意点③|モンスターボールしか使われない
おでかけキャッチャーのポケモン自動捕獲は、モンスターボールしか使われません。特に珍しいポケモンや捕獲が難しいポケモンなどは、手動で捕まえた方が確実なケースもあるため、注意が必要です。
注意点④|段階的に展開されるため仕様が変化する可能性がある
公式サイトでは、”「おでかけキャッチャー」が段階的に展開され”ると記載されています。今後のアップデート次第では仕様が変更される可能性があるため、公式情報には注意しておきましょう。
おでかけキャッチャーより手軽に自動捕獲する方法
おでかけキャッチャーは便利な機能ですが、機能を有効にしているだけでは自動で捕獲やポケストップのスピンが行われず、実際に移動する必要があります。また、使用回数などの制限もあるため、もっと手軽に自動化したい場合は、MocPOGOの「Go Catcher」機能も選択肢の一つです。Go Catcherなら、実際に歩かなくてもポケモンの自動捕獲やポケストップのスピンを行えるため、移動中だけでなく、自宅などでも効率よくアイテムやポケモンを集められます。
- ポケモンのマップ座標を確認でき、指定の座標へ即座にテレポート
- 自動捕獲、個体値表示、エクセレントスロー補助、タマゴ自動孵化など便利な補助機能を多数搭載
- テレポート、2スポット移動、マルチポイント、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- BANされるリスクを最小限に抑えながら、プレイを楽しめる
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報を取得できません(12)を解決
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
- iOS 27やAndroid 17に対応し、最適なポケモンGOの位置偽装体験を提供
MocPOGOでGo Catcherを使う方法
以下は、MocPOGOを使ってポケモンGOでポケモンを自動で捕まえたり、ポケストップを回したりする方法です。
アプリをダウンロードして、簡単な手順に従って設定しましょう。
手順 1まずはMocPOGOアプリを開き、モンスターボールのアイコンをタップして、Go Catcherモードを起動します。
手順 2Pokémon Go Plusを接続する
- iWhereGo GeniusからポケモンGOの最新バージョンをダウンロードします。
- ポケモンGOの設定で「Pokémon GO Plus」を有効にします。
- 接続が成功すると、「Pokémon GO Plusに接続しました」と表示されます。
ヒント:
ゲーム内に「接続」と表示されるか、モンスターボールのアイコンが画面に表示されていれば、接続は正常に行われています。
手順 3MocPOGOの「2スポット移動」「マルチポイント移動」「ジョイスティック移動」のいずれかを使って、移動をシミュレートします。
手順 4移動中にGo Catcherが自動でポケモンを捕まえたり、ポケストップを回したりしてくれます。
まとめ
今回は、ポケモンGOのおでかけキャッチャーについて、解放条件や使い方、利用する際の注意点を紹介しました。アプリを開いていない間でもポケモンを自動で捕まえられる便利な機能ですが、使用できる条件や捕獲対象、モンスターボールの使用、1日の上限などをあらかじめ確認しておくことが大切です。また、移動せずにポケモンの自動捕獲やポケストップのスピンを行いたい場合は、MocPOGOを活用する方法もあります。今回の内容を参考に、自分に合った方法でポケモンGOを楽しんでみてください。