LINEの位置情報はバレる?知られないための設定と対策を解説
多くのスマホユーザーが使っているアプリ「LINE」には、位置情報機能が搭載されていることをご存知でしょうか?位置情報機能が搭載されることで、今いる場所がバレるのでは?と思われている方も少なくないはずです。そこで今回はLINEの位置情報はバレるのか?ということを中心に記事をまとめていきます。
こちらの記事を読んで頂くことで、LINEの位置情報はバレるのか?ということについて詳しくなれるでしょう。またLINEを使う際に位置情報が絶対にバレないようにする方法もまとめていますので、そちらもLINE使用の際の参考にしてみてください。
パート1. LINEの位置情報をオンにするとバレる?
結論から言いますが、LINEで位置情報をオンにしていたからといって誰かにバレることはありません。LINEでは自分の位置情報をトークやノートなどで共有して他のユーザーに教える機能がありますが、これらの機能を使わない限り位置情報はバレないのです。
つまりLINEで友達になっている人が、あなたが何もしていないのに急に位置情報を知ることはありません。さらにLINEで位置情報をオンにしておくと、以下のようなメリットがあります。
パート2. LINEで位置情報がバレないようにする方法
LINEで位置情報を絶対にバレないようにするには、基本的に以下の3つの方法があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
方法①|LINEアプリ内の設定を変更する
LINEでは、アプリ内の設定から位置情報の取得をオフにできます。まずはLINE側で位置情報の取得を許可しない設定に変更しておきましょう。操作はLINEアプリから簡単に行えます。
手順 1 LINEの「ホーム」を開き、右上の「設定」をタップします。
手順 2「プライバシー管理」をタップします。
手順 3「情報の提供」を選択します。
手順 4「位置情報の取得を許可」をオフにします。
これで、LINEによる位置情報の取得を停止できます。また、「情報の提供」画面では、これまでに取得された情報を削除することも可能です。位置情報を知られたくない場合は、取得設定だけでなく、過去の情報についても確認しておくと安心です。
方法②|LINEで位置情報を許可しない設定
LINEアプリ内の設定だけでなく、スマホ本体の設定からLINEの位置情報へのアクセスを制限することもできます。AndroidとiPhoneでは操作方法が少し異なりますが、どちらもLINEに位置情報の利用を許可しない設定に変更できます。
AndroidでLINEの位置情報を許可しない方法
手順 1 スマホの「設定」アプリを開きましょう。
手順 2 中の項目から「アプリ管理」を選びます。
手順 3 その中に「アプリリスト」という項目があるので、タップしましょう。
手順 4 アプリの一覧が表示されるので、LINEを選んでください。
手順 5 アプリ情報の中に「アプリの権限」という項目があります。タップして先に進みましょう。
手順 6 アプリ権限の中に、「位置情報」という項目があるのでタップします。位置情報の中で情報のオンオフが出来るようになっているので、そこで設定をオフにしましょう。
iPhoneでLINEの位置情報を許可しない方法
手順 1 まず「設定」をアイコンをタップします。
手順 2 次に「プライバシー」の項目に進みましょう。
手順 3 プライバシーの中に「位置情報サービス」という項目があります。
手順 4 この中で「LINE」を選択して位置情報サービスをオフにしましょう。
このように設定の項目から権限の項目に入り、アプリ権限を直接操作することで位置情報のオフは簡単に行えます。アプリごとに権限を設定したい場合に、有効な方法でしょう。わざわざアプリごとに設定するのが面倒な人には、わずらわしいかもしれません。
方法③|スマホ本体の位置情報サービスをオフにする
LINEの位置情報を絶対にバレないようにするには、LINEやスマホそのものの位置情報サービスをオフにする方法もあります。
スマホ自体の位置情報サービスを完全にオフにすることで、絶対に誰にも位置情報をバレることはなくなるでしょう。どんな方法でオフにすればいいのかを、簡単にまとめてみました。
Androidで位置情報サービスをオフにする方法
手順 1 スマホの「設定」のアプリを開いて、「位置情報」の項目をタップします。
手順 2 一番上で位置情報のオンオフを切り替えましょう。
これだけで、Androidは簡単に位置情報をオフにすることが出来ます。
iPhoneで位置情報サービスをオフにする方法
手順 1 まず「設定」をアイコンをタップします。
手順 2 次に「プライバシー」の項目に進みましょう。
手順 3 プライバシーの中に「位置情報サービス」という項目があります。
手順 4 位置情報サービスをオフにしましょう。
iPhoneでも位置情報サービスは簡単にオフに出来るので、位置情報を絶対に知られたくない方はこのように設定を変えておいてください。スマホの位置情報サービスをオフにすることで、完全に他のユーザーには位置情報が分からなくなります。
パート3. 現在地を偽装してLINEで位置情報がバレるのを防ぐ
ここまで、LINEで位置情報がバレないようにするための基本的な設定方法を紹介しました。ただし、位置情報の共有を制限するだけでなく、実際の現在地そのものを変更したい場合は、位置情報を偽装する方法もあります。
そこで活用できるのが、MocPOGOです。スマホのGPS位置情報を任意の場所に変更できるため、実際の居場所をそのまま表示したくないときにも利用できます。LINEだけでなく、位置情報を利用するさまざまなアプリで、現在地をバレたくない場合に役立つツールです。
- 世界中の隅々まで、バレずにLineの位置情報を偽装
- GPXルートファイルのインポートに対応し、事前に設定したルートを簡単に再利用可能
- 歩行や車両など、異なる速度で位置情報を自然に偽装
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- iOS 27やAndroid 17に対応し、最適な位置偽装体験を提供
- 無料試用版があり、PCなしで利用できるアプリも用意
- Line、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなど、すべてのSNSアプリでスムーズに動作
まとめ
今回は、LINEの位置情報はバレるのか?バレないのか?という点について詳しく解説してきました。冒頭でもお伝えした通り、普通に使っていればLINEの位置情報がバレることは基本的にありません。ただし、どうしても位置情報がバレることが心配な場合は、ご紹介したような方法で位置情報をオフにしてLINEを利用するのがおすすめです。さらに、一歩進んだ対策として、MocPOGOを活用する方法も検討してみてください。