【ポケモンGO】トレーナーコードとは?確認・入手・共有方法まとめ
さまざまなSNSが普及する現代において、友人との繋がりは欠かせないと感じている方も多いのではないでしょうか?ポケモンGOでも、フレンドを追加して旅先での出会いを保ち、一緒に冒険することができるようになっています。
フレンドの追加には、トレーナー1人1人に与えられた識別子である“トレーナーコード”が必要です。自分のコードがどこで確認できるのか、どのように使用するのか気になりますよね。この記事では、トレーナーコードの基本から応用まで、徹底的に解説していきます。
ポケモンGOのトレーナーコードとは?
ポケモンGOのトレーナーコードは、他のプレイヤーとフレンドになるために使う12桁の数字です。フレンドコードと呼ばれることもあります。
トレーナーコードの役割
トレーナーコードは、SNSで使用するユーザーIDのようにトレーナーを識別するIDとしての役割を持っています。
以下のいずれかの方法でトレーナーコードを用いて申請を行い、承認されるとフレンドになれます。
- 自分のコードを相手に教えて入力してもらう
- 相手のコードを教えてもらって入力する
フレンド申請方法の詳細は、後の章で解説します。
トレーナーコードの確認方法
トレーナーコードはフレンドのメニューから確認できます。トレーナーコードの表示方法は以下の通りです。
手順 1マップ画面の左下にあるプレイヤーアイコンをタップする
手順 2プレイヤーのプロフィール画面からフレンドリストを開く
手順 3フレンドリストの「フレンド追加」のメニューを開く
手順 4自分のトレーナーコードが表示される
トレーナーコードの共有・追加方法
この章ではトレーナーコードの共有方法と、コードによるフレンドの追加方法について解説していきます。
トレーナーコードの共有方法
トレーナーコードの共有方法は主に3つあります。
方法①|12桁の数字を直接伝える
相手に直接コードを伝える方法です。12桁程度なら口頭で伝えることも可能ですが、トレーナーコードの右端にあるコピーボタンを押し、チャットアプリや掲示板等にペーストすることでミスなく伝えることが可能です。
方法②|二次元バーコードを見せる
対面で出会ったトレーナーにコードを伝えるときは、二次元バーコードを使用する方法が一般的です。
トレーナーコードの下に表示されている自身の二次元バーコードを直接相手に表示します。
方法③|共有リンクからコードを送信する
二次元バーコードの下に「コードを共有」というリンクボタンがあります。ボタンを押して、送信したいアプリを選び、共有相手に送信することができます。
トレーナーコードを使ったフレンドの追加方法
共有されたトレーナーコードは以下の流れで使用し、フレンドを追加することができます。
手順 1 トレーナーコードの画面の末尾を表示する
手順 2 トレーナーコードの入力欄に、共有されたコードを入力する ※手入力またはペースト
手順 3「送信」ボタンを押す
これによって、トレーナーコードを共有してもらった相手に“フレンドリクエスト”が送られます。相手がこのリクエストを承認すると、お互いにフレンドとしてフレンド一覧に追加されます。
また、上述した二次元バーコードの読み取りでもフレンド追加が可能です。
トレーナーコード画面の上部にあるタブを「二次元バーコード」に切り替えると、端末のカメラが起動し、フレンドのコードを読み取ることができます。読み取り後はトレーナーコードの流れと同様です。
トレーナーコードの注意点
トレーナーコードを使用するときは、主に以下の3つの点に注意してください。
注意点①|トレーナーコードは変更できる
レーナーコードの右端にある矢印マークを押すと、トレーナーコードが変更(更新)されます。
コードが変更されると共有されたコードは無効になり、変更前のコードを入力しても「トレーナーコードが無効です」と言うメッセージしか表示されません。
相手に伝えた後や、掲示板等でフレンド募集を始めた時は、トレーナーコードを変更しないように注意してください。
注意点②|トレーナーコードに使用制限がある
フレンド機能やトレーナーコードを利用するには、自身のトレーナーレベルが10以上である必要があります。
ポケモンGOを始めたばかりの時は、トレーナーレベルを上げるまで機能が使えないことに注意してください。
注意点③|むやみやたらに共有しない
フレンドは遠隔でもギフトの送り合いが可能です。ギフトはポケストップから入手するため、場所によっては位置が特定できるような情報が含まれている時があります。
見知らぬ相手に生活範囲を知られたくない場合はトレーナーコードを共有する相手を限定した方が良いでしょう。
また、不特定多数の人が閲覧するSNSや掲示板等にトレーナーコードを貼るとフレンド申請を過剰に送られたり、無断で転記されたり、悪用されることがあります。
フレンドを募集する時は個人情報のリスクや悪質な嫌がらせに遭遇する可能性があることに注意してください。
たくさんのトレーナーコードを手に入れる方法
この章では、フレンドを増やしたい方に向けて、たくさんのトレーナーコードを手に入れる方法を紹介します。
トレーナーコードを入手する方法
トレーナーコードを入手したい場合、「フレンド募集掲示板から回収する」方法をおすすめします。
各種ゲーム攻略サイトでは、トレーナーコード交換を目的とした掲示板が設置されています。
主要な掲示板サイトを以下にまとめます。
| サイト | 特徴 |
|---|---|
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募集の投稿数が多く、現在も新規募集が多くかけられている。 |
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募集の投稿数が多くコードを集めやすい。 |
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地域別やSNS機能など、目的を絞ってフレンドを集めやすい。 |
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海外ユーザー中心のコミュニティ。投稿も活発で目的別の募集も多い。 |
レンドを効率的に増やすコツ
フレンドをとにかく増やしたい場合、①トレーナーコードの回収、②フレンド募集の投稿の2つを並行して進めることをおすすめします。それぞれのコツを以下にまとめます。
① トレーナーコード回収のコツ
前述した掲示板を複数回り、最新投稿を中心にコードを回収→まとめてフレンド申請を行いましょう。時間が経過したコードは更新されたり期限切れになっている場合も多いため、新着投稿を狙うのがコツです。
② フレンド募集投稿のコツ
①でコードを回収しつつ、合わせて各種掲示板に募集投稿をかけましょう。ただコードを書くだけでなく、「ギフト交換希望」「大親友まで希望」など目的まで書くことで、よりフレンドが集まりやすくなります。前述した掲示板では、特に投稿頻度が高い「攻略大百科」や「Reddit」がおすすめです。
ポケモンGOで遠方のトレーナーと交流する方法
トレーナーコードを使えば、ポケモンGOで気になるトレーナーとフレンドになり、ギフト交換やレイド招待などを楽しめます。ただ、海外のトレーナーとフレンドになりたい場合や、特定の地域のフレンドを探したい場合は、なかなか相手が見つからないこともあります。
そんなときに便利なのが、位置情報を変更できるMocPOGOです。現在地を別の場所に変更できるため、普段とは違う地域のトレーナーと交流したいときにも活用できます。トレーナーコードで海外フレンドを増やしたい人や、遠方のレイドに参加したい人は、こうした位置情報変更ツールを活用するのも一つの方法です。
- 海外など遠くの場所へ移動した状態でプレイできる
- ポケモンのマップ座標を確認でき、指定の座標へ即座にテレポート
- 個体値表示、エクセレントスロー補助、タマゴ自動孵化、高速ポケストップ回転など便利な補助機能を多数搭載
- テレポート、2スポット移動、マルチポイント、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- BANされるリスクを最小限に抑えながら、プレイを楽しめる
- クールダウンタイムで位置偽装のリスクを減らし、安全に使用可能
- ポケモンGOの位置情報検出エラー12を解決
- iOS 27やAndroid 17に対応し、最適なポケモンGOの位置変更体験を提供
位置情報が取得できない場合:??ポケモンGOで位置情報を取得できないエラー12を修正する方法
まとめ
今回の記事では、ポケモンGOのトレーナーコードについて、基本情報やフレンド追加の方法、コードの入手方法などを解説しました。SNSやフレンド募集掲示板を活用すれば、海外を含めてさまざまなトレーナーとつながることができます。また、海外レイドなど遠くの場所でのプレイを楽しみたい場合は、MocPOGOを活用するのもおすすめです。今回の記事を参考に、トレーナーコードを上手に使って、ポケモンGOをさらに楽しんでみてください。