【iPhone・Android】位置情報をずらす方法おすすめ8選
普段使っているスマホからは常にGPS信号が発信され、位置情報をオンにしておけばどこにスマホがあるのか分かるようになっています。しかし、プライバシー保護の観点などから位置情報をずらしたいと考える人は、かなり多いでしょう。
そこで今回は、スマホの位置情報をずらすアプリをいくつかご紹介していきます。こちらの記事を読んで頂くことで、スマホの位置情報をずらす方法について詳しくなって頂けるはずです。iPhone向けとandroid向けで分けて解説しているので、ご自身の機種に合ったアプリを利用してみましょう。
パート1.【iPhone/Android対応】プロの位置情報をずらすアプリ
MocPOGOは、iPhoneとAndroidに対応した位置偽装アプリです。ワンタップで簡単にGPS位置をずらせるため、ゲームやSNSでの位置情報を自在に操作し、地域制限を気にせず楽しむことができます。脱獄やroot化の必要がないので、デバイスに負担をかけずに使えるのが魅力です。旅行や外出が難しい時でも、好きな場所にバーチャル移動でき、遊びの幅が広がります。
- 世界中の隅々まで、簡単なワンタップでGPS位置をずらす
- テレポート、2スポット移動、マルチスポット、ジョイスティック移動のモードで、より自然な位置偽装が可能
- GPXルートファイルのインポートに対応し、事前に設定したルートを簡単に再利用可能
- 無料試用版があり、PCなしで利用できるアプリも用意
- 設定したカスタマイズルートに沿って、選択した速度で自動的に移動可能
- iOS 26やAndroid 16に対応し、最適な位置偽装体験を提供
- ポケモンGO、モンハンナウなど、すべての位置情報ベースのゲームでスムーズに動作
パート2.【iPhone向け】位置情報をずらす方法おすすめ3選
まずはiPhone向けの位置情報をずらすおすすめアプリです。どんなアプリがあるのか、簡単に解説します。
①位|iSpoofer
iSpooferは、iPhone向けの位置情報をずらせる人気アプリです。このアプリを使えば、ワンタップでiPhoneのGPS位置を任意の場所に設定でき、ポケモンGOなどの位置情報を利用するゲームや、地域制限のあるアプリをより自由に楽しむことができます。直感的なインターフェースで操作が簡単なため、初心者でも安心して利用可能です。さらに、特定のルートをカスタマイズして移動をシミュレートする機能もあり、リアルな移動を再現しながら楽しむことができます。
▼ iSpooferで位置情報をずらす手順
手順 1まず公式サイトからiSpooferをスマホにインストールしましょう。
手順 2iSpooferダウンロードしたアプリから、「今すぐインストール」を選択すれば簡単にインストール出来ます。
手順 3最後にこの地図の画面が出るので、任意の場所をタップすれば位置情報をずらすことが出来るはずです。
- ✔ ポケモンGOに特化したアプリなのでポケモンGOユーザーにおすすめ
- ✔ ポケストップ、ポケジムなどの正確な位置が分かる
- ✔ 歩く速度を上げることが出来る
- ✘ 完全日本語対応ではない
- ✘ ダウンロードするのに時間がかかる
②位|iTools
iToolsは、iOSデバイスを便利に管理できる多機能ツールです。特に「仮想位置」機能を使えば、簡単にiPhoneの位置情報をずらすことが可能です。地域制限のあるアプリの利用や、SNSでのチェックイン、位置情報を活用するゲームのプレイなど、さまざまなシーンで役立ちます。
操作はシンプルで、地図上で好きな場所を選んだり、座標を直接入力したりできるため、誰でも直感的に使えます。さらに、WindowsとmacOSの両方に対応しており、環境を選ばず安全に利用できるのも魅力です。
▼ iToolsでiPhoneの位置情報をずらす手順
手順 1公式サイトからiToolsをダウンロードしてインストールし、iPhoneをUSBケーブルでPCに接続します。初めて使用する場合は、デバイスを「信頼」し、必要なドライバーをインストールしてください。
手順 2iToolsを起動し、「ツールボックス」から「仮想位置」を選択します。マップが自動的に現在地を表示します。
手順 3マップ上の赤いピンを移動するか、目的の座標を入力して新しい位置を設定します。設定後、「行く」または「ここへ移動」をクリックすると、GPSの位置が変更されます。
手順 4iPhoneのマップアプリを開き、新しい位置が適用されているか確認します。元の位置に戻したい場合は、デバイスを再起動してください。
- ✔ iPhoneを脱獄せずにGPS位置を変更可能
- ✔ 直感的なインターフェースで、地図上での選択や座標入力が可能
- ✔ システムに大きな変更を加えず、リスクを抑えて利用できる
- ✘ サードパーティ製のツールのため、Appleの公式サポート対象外
- ✘ PCとiPhoneをUSBケーブルで接続する必要がある
- ✘ 一部の機能は有料版でのみ利用可能
③位|NordVPN
NordVPNは、Nord Securityというセキュリティ関連の会社が運営している位置情報をずらすVPNアプリです。NordVPNを使うと、世界中のサーバーを経由してインターネットに接続できるため、実際の所在地を隠して、他の国や地域にいるように見せることが可能です。
地理的に制限されているコンテンツへのアクセスができたり、プライバシーを守りながらインターネットを利用できるのが特徴です。シンプルなインターフェースで、サーバー選択も簡単に行えるため、初心者にもおすすめです。また、高速な接続と堅牢なセキュリティで、安全にネットを楽しむことができます。
▼ NordVPNで位置情報をずらす手順
手順 1まずアプリダウンロードアプリから、NordVPNをスマホにインストールしてください。
手順 2アプリを開くとこの画面になるので、登録するをタップしましょう。
手順 3地図の画面が広がるので位置を変更したい場所をマークして、位置情報を変更します。
ヒント:
有料のアプリなので、月額で567円必要ですが、7日間は無料で位置情報の変更を行うことが出来ます。試用期間で気に入れば、長期のサブスク契約をしてもいいでしょう。
- ✔ 通信速度が比較的早い
- ✔ 利用出来る国が多い
- ✔ サポートの対応がいい
- ✘ ユーザー数が多いので混雑して動作が重くなる危険性がある
- ✘ IPアドレスのみ変更
パート1.【Android向け】位置情報をずらす方法トップ4
次にAndroid端末で使える位置情報をずらすアプリを見ていきましょう。こちらの4つのアプリをご紹介しているので、気になったアプリをインストールしてみてください。
①位|Fake GPS
Fake GPSとは、Androidデバイス用のアプリで、GPSの位置情報を任意の場所にずらすことができるツールです。このアプリを使用することで、実際にいる場所とは異なる位置情報を設定し、他のアプリやゲームにその情報を提供できます。主な特徴としては、使いやすいインターフェースがあり、地図上で移動したい場所を簡単に選択できる点が挙げられます。
また、ポケモンGOのような位置情報を利用するゲームをプレイする際に役立つほか、地域制限のあるアプリやコンテンツへのアクセスを可能にします。特に、位置情報を偽装することにより、旅行中や特定の地域にアクセスしたい場合にも便利です。
▼ Fake GPSで位置情報をずらす手順
手順 1Fake GPSをスマホにインストールします。
手順 2Fake GPSのアプリを立ち上げると、いきなりこのマップの画面になります。
手順 3任意の場所に印をつけて、右下のボタンをタップするとそこに位置情報が変わるはずです。
- ✔ アプリがシンプルで非常に見やすい
- ✔ アップデートが早いので常に最新のバージョンを使いやすい
- ✔ 広告が少ないのでスムーズ
- ✘ 使える機能が限定的
- ✘ 完全日本語対応ではない
②位|Fake GPS location – Lexa
Androidで位置情報をずらすのにおすすめのアプリの2つ目は、Fake GPS Locationです。このアプリは、Lexaという企業が運営しており、非常にシンプルで使いやすいのが特徴です。ユーザーが直感的に操作できるよう設計されており、特別な知識や技術がなくても簡単に利用できます。地図上で移動したい場所を選択するだけで、その位置情報をデバイスに設定できます。この手軽さが、特に初心者にとって大きな魅力です。
また、ポケモンGOやその他の位置情報を利用するアプリでの使用が可能で、地域制限のあるコンテンツへのアクセスを楽しむこともできます。さらに、アプリの更新も定期的に行われており、最新のAndroidバージョンにも対応しています。
▼ Fake GPS Locationで位置情報をずらす手順
手順 1Fake GPS location – Lexaをスマホにインストールします。
手順 2アプリを開くとこの画面になります。
手順 3位置情報を変更したい場所を選んで、右下のグリーンのマークをタップすると、1分程度で位置情報を変更することが可能です。
- ✔ アプリの動作が早いのでサクサク使える
- ✔ シンプルなアプリなので初心者でも使いやすい
- ✔ 基本的な機能が無料で提供されているため、気軽に試すことができる
- ✔ 最新のAndroidバージョンに対応しており、安定した動作を提供
- ✘ 移動ルートなどの設定が出来ない
- ✘ 完全日本語対応ではない
③位|Fake GPS Location – GPS JoyStick
Fake GPS Location – GPS JoyStickは、App Ninjasが開発したAndroid向けの位置変更ツールで、デバイスのGPS位置を自由にずらすことができます。プライバシー保護やポケモンGOのようなアプリの地域制限回避など、さまざまな用途に対応しています。
主な機能として、手動で座標を入力したり、マップ上で目的の場所を選択して仮想位置を設定したりできるほか、ジョイスティックを使って移動方向を操作したり、よく使う位置を保存して簡単に切り替えたりすることができます。また、あらかじめ設定したルートに沿って自動で移動させることも可能です。
▼ GPS JoyStickで位置情報をずらす手順
手順 1Google Playからアプリをダウンロードしてインストールします。
手順 2Androidの開発者向けオプションを有効化にします。
手順 3「開発者向けオプション」→デバッグ欄「仮の位置情報アプリ」→“GPS JoyStick”を選択
手順 4GPS JoyStickを起動し、ジョイスティックアイコンをタップして仮想ジョイスティックで移動を操作します。
- ✔ ジョイスティックを使用して、自由に移動ができる
- ✔ 移動ルートシミュレーションや速度調整ができる
- ✔ 複数の移動モードから選択でき、徒歩や車の移動を再現できるる
- ✘ 日本語対応ではない
- ✘ 位置偽装が検出されるリスクが高まる場合がある
④位|GPS Emulator
GPS Emulatorは、デバイスの地理位置をシミュレートするための開発ツールで、主にアプリケーションのテストやソフトウェア開発のシーンで利用されます。このツールは、開発者がPCやモバイルデバイス上でGPS信号を偽装し、異なる地理的場所(静的な座標や動的な移動軌跡など)をシミュレーションできるようにします。実際に移動せずに位置情報をずらすことが可能となります。
一般的には、Android、iOS、Webなどの多プラットフォームに対応し、APIインターフェースや可視化インターフェースを通じて、緯度、経度、高度、速度などのパラメータを設定でき、信号のドリフトや衛星数の変動など、現実の環境変数をシミュレートすることも可能です。
▼ GPS Emulatorで位置情報をずらす手順
手順 1Google Playからアプリをダウンロードしてインストールします。
手順 2Androidの開発者向けオプションを有効化にします。
手順 3「開発者向けオプション」→デバッグ欄「仮の位置情報アプリ」→“GPS Emulator”を選択
手順 4アプリを開き、マップ画面が表示されたら、画面下部中央にある緑色のピンアイコンをタップします。すると、初期設定画面が表示され、Android設定が完了していれば全てにチェックマークが付き、「CONTINUE」をタップして次に進めます。
手順 5アプリ左上のメニューアイコンから「New route」を選択し、移動ルートを設定します。
手順 6ルートを保存後、移動設定が表示されるので、速度やループモードを設定し、「PLAY」を実行します。設定に従って移動が開始されます。
手順 7アプリ右上の虫眼鏡アイコンから目的地を入力し、テレポート移動ができます。
- ✔ 精度の高い位置情報シミュレーションで、位置ベースのアプリを素早くずらす可能
- ✔ Android、iOS、Webに対応し、IDEとの統合も可能
- ✔ 高度や速度などの詳細設定で、現実に近い
- ✘ 開発者ツールの設定が必要で、初心者には難しい
- ✘ 一部デバイスで高度な機能がサポートされない場合がある
- ✘ 日本語対応ではない
まとめ
今回はスマホの位置情報をずらすアプリについて、各端末ごとに詳しくご紹介してきました。どのアプリも長所と短所があるので、特徴を見返しながら自分に合ったアプリを選んで使ってみてください。特にMocPOGOは、iPhoneとAndroidの両方に対応しており、手軽にGPS位置をずらせる機能が魅力です。さまざまな場合で活躍しますので、ぜひ一度試してみることをおすすめします。